ITベンダーには、2つの役割があります。1つは、お客様の要望に応えて、システムの開発や運用などのITに関わる仕事をすることです。もうひとつは、ITのもたらす価値を世の中に広め、お客様を主導し、その価値を最大限に活かして、お客様の事業の成長や経営の変革を支援することです。
需要があるから仕事になる。だから、「お客様の要望に応えて、ITの仕事をすること」は、ビジネスとしての当然の選択であって、それが収益の柱となっているわけですから、そこに経営資源を投資することは、当然のことでしょう。しかし、いつまでもそのやり方だけにたよって、事業を成長させ続けることは困難です。ならば、新たなITの需要を喚起し、収益の源泉を創り出さなくてはなりません。ITベンダー各社が、DXを喧伝するのは、そんな理由があるのです。
確かに、DXもまた、前者の「お客様の要望に応えて」の仕事です。お客様もまた、DXの実践を経営トップから求められ、ITに関わる仕事なので、ITベンダーに相談を持ちかけます。しかし、いままでと同じようにはいきません。
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