【ニューヨーク2022年1月28日PR Newswire=共同通信JBN】
*Shutterstockは、100点満点で「LGBTQの平等を実現している最高の職場」に
ブランド、企業、メディア企業向けにフルサービス・ソリューション、高品質コンテンツ、アプリケーションを提供している世界有数のクリエーティブ・プラットフォーム、Shutterstock, Inc.( (リンク ») )(NYSE:SSTK)は28日、職場のLGBTQ+の平等に関する企業の方針と実践を評価する、全米随一のベンチマーク調査・報告であるヒューマン・ライツ・キャンペーン財団(Human Rights Campaign Foundation)の企業平等指数2022(2022 Corporate Equality Index)で100点満点を達成したのを受け、ヒューマン・ライツ・キャンペーン(Human Rights Campaign、HRC)から「LGBTQの平等を実現している最高の職場(Best Place to Work for LGBTQ Equality)」に認定されたと発表した。
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Shutterstockの多様性・公平性・包摂性のグローバル責任者、Meeckel Beecher氏は「2022年のヒューマン・ライツ・キャンペーン企業平等指数で満点を獲得したことを大変誇りに思う。LGBTQ+の平等のための最高の職場に選ばれたのは、包摂性のある職場づくりだけでなく、映像メディアにおけるLGBTQ+コミュニティーの真の表現を増やす当社の継続的取り組みが評価されたからだ。ShutterstockにおけるLGBTQ+の受け入れ拡大を推進する社内の人事グループPRISMが、Shutterstockをより寛容で心地良い職場にするために行っているあらゆる貢献に、とりわけ感謝している」と語った。
Shutterstockは、同社がサービスを提供している多様なグローバルコミュニティーを代表する従業員、コントリビューター・ネットワーク、コンテンツ・ライブラリーづくりを目指している。同社は、多様で包摂性のあるビジュアルとコントリビューターが特徴で、最近、コントリビューターがアイデンティティーを尊重したやり方で個人を描写することを保証する多様性・公平性・包摂性(DE&I)ガイドラインを策定した。さらに、歴史的に排除されてきたアーティストを支援するShutterstockのイニシアチブ「クリエート・ファンド」を通じて、メンターシップ、助成金、その他のサポートを提供し、コンテンツのギャップを埋め、われわれを取り巻く世界を真に表現する多様で包摂性のある画像、映像、音楽の普及に努めている。Shutterstockは2021年、5つの助成プログラムを実施、その中にはLGBTQ+コミュニティーを支援し、真に描写するために活動する非営利団体「It Gets Better Project」との提携も含まれている。この提携を通じて、4人のアーティストがLGBTQ+コミュニティーを表現した作品で表彰された。その他、Black Professionals in Tech Network、Women Who Code、Women in AIと進めているパートナーシップも見どころである。
ShutterstockのSara Birmingham最高人事責任者は「当社の基本理念の1つは『多様性の追求』だが、それは当社が、包摂性のある企業風土が従業員の説明責任、支持、帰属意識を育む環境を生み出し、顧客により良い体験をもたらすことを知っているからだ。ヒューマン・ライツ・キャンペーンからこのような評価を受けたことに感激しており、Shutterstockの従業員の個性や多様な視点の尊重に引き続き取り組んでいく」と語った。
2022年の企業平等指数(CEI)の結果は、米国に拠点を置く1271社が米国内でLGBTQ+に配慮した職場ポリシーを推進しているだけでなく、グローバルに事業を展開しているCEI評価対象企業の56%が、海外の職場でもLGBTQ+の受け入れという大義の推進に貢献していることを紹介している。Shutterstockは、CEIの基準を全て満たす取り組みにより、100%のランキングを獲得、「LGBTQ+の平等を実現している最高の職場(Best Places to Work for LGBTQ+ Equality)」の1つに認定された。
CEIは、以下4つの大きな柱の下、詳細な基準に基づき企業を評価している。
*事業体全体の方針に差別がない
*LGBTQ+の労働者とその家族への公平な福利厚生
*包摂性の高い企業風土のサポート
*企業の社会的責任
*レポートの全文は、www.hrc.org/cei (リンク ») からオンラインで入手可能
▽Shutterstock(シャッターストック)について
Shutterstock, Inc.(NYSE: SSTK)は、ブランド、ビジネス、メディア企業向けにフルサービスのソリューション、高品質コンテンツ、アプリケーションを提供している世界有数のクリエーティブ・プラットフォームである。Shutterstockは、直接またはグループ子会社を通じて、高品質のライセンス写真( (リンク ») )、ベクター( (リンク ») )、イラストレーション( (リンク ») )、3Dモデル( (リンク ») )、ビデオ( (リンク ») )、音楽( (リンク ») )などの包括的なコレクションを提供している。Shutterstockは、190万人を超えて増加を続けるコントリビューターのコミュニティーと協力しつつ、毎週数十万点の画像を追加しており、現在、3億9000万点以上の画像と2300万点以上のビデオクリップが提供可能。
Shutterstockはニューヨーク市に本社を置き、世界各地にオフィスを構え、150カ国以上に顧客を抱えている。同社は、大手オンライン・グラフィックデザインおよび画像編集プラットフォームのPicMonkey( (リンク ») )、ハイエンド画像コレクションのOffset( (リンク ») )、エンドツーエンドのカスタム・クリエーティブショップのShutterstock Studios( (リンク ») )、ロイヤリティなしの音楽を集めたライブラリーPremiumBeat( (リンク ») )、優れたエディトリアル画像ソースShutterstock Editorial、( (リンク ») )および世界メディア向けビデオ( (リンク ») )有数の3Dコンテンツ・マーケットプレイスTurboSquid( (リンク ») )、AI駆動型音楽プラットフォームのAmper Music( (リンク ») )、バリュー志向のストックメディアサービスBigstock( (リンク ») )も所有している。
詳細については、www.shutterstock.com (リンク ») にアクセスし、Twitter( (リンク ») )やFacebook( (リンク ») )でShutterstockのフォローを。
▽ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団について
ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団(Human Rights Campaign Foundation)は、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィア(LGBTQ+)の人々の平等達成に取り組む米国最大の公民権団体、ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)の教育部門である。HRC財団は、トランスジェンダーと人種間の平等の推進に明確に焦点を置き、そのプログラムを通じて、LGBTQ+の人々の日常生活に変革をもたらし、不公平に光を当て、LGBTQ+問題への一般市民の理解を深めるべく活動している。その活動は、1500万人以上の労働者、1100万人の学生、養子縁組や里親制度の100万人の顧客などの状況を一変させた。HRC財団は、機関やコミュニティーに直接相談や技術支援を提供し、包摂性のある政策や実践を推進している。また、フェローシップや研修プログラムを通じて将来のリーダーや同志の能力を育成し、「力を合わせれば強くなれる」という強い信念のもと、米国や世界中の支持者とパートナーシップを結び、われわれの影響力を拡大し、活動の未来を形作っている。
ソース:Shutterstock, Inc.
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