1月23日の日経新聞の朝刊一面のトップニュースが「企業の老朽化ソフトの放置、5割」でした。まさかここまで多いとは思わなかったのですが、調査データの結果はこのような結果でした。
ソフトウェアがバージョンアップされず、老朽化していく場合、当然脆弱性が発見されても放置され、そこから情報が漏洩していく可能性が残ります。あえて言うまでもないですが、ソフトウェアのセキュリティの大前提は常にメーカーが提供するセキュリティパッチなど最新のバージョンを使うというものなので、放置されているというのはとてもリスクがある状態ということです。
ソフトウェア自体のパッチ適用などの作業自体は難しいものではないので、本来、随時実施していくべきではあるのですが、企業が独自の環境で運用して使っているソフトウェアに関しては、そのシステムを構成しているソフトウェアのセキュリティパッチが提供されるたびに動作検証を行う必要があります。その手間とコストが大変なので、放置している企業が存在してしまい、企業の5割で老朽化したままソフトが放置されている状態になっています。
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