Plasan、8x8装輪装甲車VCR「Dragon」の装備について、TESS DEFENSE S.A.と契約を締結
イスラエル、キブツ・ササ, 2022年2月7日 /PRNewswire/ -- Plasan Sasa Ltd. (「Plasan」) (リンク ») ( (リンク ») ) は本日、TESS DEFENSE SAと契約を結び、スペイン陸軍の8x8装輪装甲車VCR「Dragon」に対応する高度な装甲装備を提供すると発表しました。
2021年11月までに締結された契約は、最初の348台のDragon車両を対象としています。 Plasanは、契約範囲内で、Hybrid Slat Fence(HSF)としてブランド化された革新的で軽量のモジュール式RPG保護と、衝撃吸収地雷シートを備える、車体下部の爆発とIED(即席爆破装置)による車体横の爆発に対応する独自の地雷保護ソリューションを提供します。 この契約に基づく納品は2022年1月に開始され、2026年まで継続されます。
Plasan CEOのダン・ジブ(Dan Ziv) は次のように述べています。 「この契約は、Plasan が過去数年間、VCRに全力を傾注することにより得られた重要な成果であり、同社のテクノロジーとソリューションを特定のプラットフォームと顧客のニーズに適応させる独自の能力を明確に示す証となっています。 Plasanは、スペインのMoDのこの権威あるプログラムに参加できることを誇りに思っており、引き続きTESS DEFENSE S.A.と緊密に協力し、VCRプログラムの実装を成功へ導いていきます。」
Plasan Sasa Ltd.について
Plasanは、防衛市場向けの陸軍、空軍、海軍のプラットフォームの残存性能の分野で事業を展開するグローバル企業です。 同社は、さまざまな装輪型および追跡型戦闘車両に対応する成形炸薬弾防御装甲板テクノロジーとソリューションの開発と供給を専門としています。 同社はまた、無人地上車両やロボット工学ソリューションなど、陸上走行の操縦操作の高度な技術にも注力しています。
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(日本語リリース:クライアント提供)
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