【伝統工芸品の新しい未来 ~会津塗と北欧デザイン~】

福島県

From: 共同通信PRワイヤー

2022-02-09 09:00

伝統工芸品に新たな風を吹き込む若者の姿を伝える動画を福島県が公開!

【伝統工芸品の新しい未来 ~会津塗と北欧デザイン~】 伝統工芸品に新たな風を吹き込む若者の姿を伝える動画を福島県が公開!

【動画: (リンク ») 】

令和4年2月9日

福島県では県内の「魅力」と「今」を伝え、元気と復興に向けた前向きな姿を発信しているYouTube福島県公式チャンネルにおいて、新しい動画の配信を開始しました。

~新しい漆器づくりへの挑戦~
福島県会津地方で作られ、400年以上の歴史があるとされる会津塗。伝統工芸の技術を継承しながらも、現代の流行を取り入れることで新しい風を吹き込む、1人の若手職人の姿を伝えます。

~動画概要~
伝統工芸品である会津塗に北欧のデザインを取り入れることで、新たなものづくりに挑戦する、会津若松市の蒔絵師、「ほくるし堂」の二瓶由布子さん。
伝統工芸品の良さを生かしながらも、現代のデザインをマッチさせることで、使う人が温かい気持ち、楽しい気分になれる、そんな新しいものづくりを目指しています。
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2021年10月に会津若松市内で二瓶さん親子の作品展が開かれました。訪れた人からは、「温かみのある、親しみやすい絵柄の作品が多かった。」「漆は高齢者が使うイメージだけど、若者でも使いたいと思える作風だった。」と大好評。そして、2022年3月に行われる次の展示会に向け、会津を拠点とする5人の若手漆職人が集まり、新たな挑戦が続いています。

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会津には漆器技術の訓練校もあり、若手職人が全国から集まり活躍しています。二瓶さんは、何かに属したくない、自分の表現をしたい、という若い子が好きにものづくりをできる環境が、これからできあがっていくと考えます。
自分なりの作風を追求し、新たな作品を生みだすことで、伝統工芸の未来を切り開く。二瓶さんの挑戦は続きます。

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〇インタビュー
ほくるし堂 二瓶 由布子さん

〇ほくるし堂
福島県会津若松市で活動する、うるし作家。
【東北×ほくほく×北欧】をテーマに、「使う人がほっこり温かい気持ちになれる、楽しい気分になれるように」という願いのこもった作品づくりをしています。
(リンク »)

 
▼配信開始日
令和4年2月8日(火)

▼【YouTube福島県公式チャンネル】
(リンク »)
※掲載動画2,113本、チャンネル登録者数15,676人、動画再生数47,977,131回(令和4年2月8日現在)。

▼伝統工芸品の新しい未来 ~会津塗と北欧デザイン~
(リンク »)

▼~福島の今を知る動画スペシャルサイト~「FUKUSHIMA NOW」
(リンク »)

▼問い合わせ先
福島県総務部広報課 根本総括主幹、渡邉副主査
電話 024-521-7309、7015(内線2051、2056)



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