上場企業の不正会計が頻発しています。
最近では、上場企業において複数の企業が不正会計を明らかにしています。
中堅企業及び中小企業の皆様も、決して他人事ではありません。
中堅企業及び中小企業の社長と話をすると、上場企業で起こっている問題は自分の会社とは全く関係ないという印象を持っていらっしゃる方が多いと感じます。
必ず皆様の周りには利害関係者(親会社、取引先、仕入先、税務当局、銀行、株主など)が存在します。全ての法人にとっての統一的な指標は会計数値であり、利害関係者は多くの意思決定を会計数値より行います。従って、中堅企業及び中小企業の皆様にとっても、多かれ少なかれ会計を操作するインセンティブは存在します。
今回は、上場廃止見込みを公表したA社の調査報告書を参照します。
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