世界最大規模のテクノロジー見本市『CES2022』に聴覚補助型ヒアラブルデバイスのコンセプトモデルを出展

リオン株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2022-03-07 14:40

2022年3月7日

リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:清水健一)は、最先端の音響信号処理技術を搭載した聴覚補助型ヒアラブルデバイスのコンセプトモデルを2022年1月5日(水)から1月7日(金)までアメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスで開催された世界最大規模のテクノロジー見本市CES (Consumer Electronics Show)に出展しました。

【画像: (リンク ») 】


一般的に聴力は加齢とともに衰えるものと言われていますが、日本国内では難聴を自覚する人における補聴器所有率はわずか14.4%に留まっています※。これは聴力低下を自覚しつつも医療機関の受診や、補聴器の使用に至らない人々も多く存在していることを表しています。そこで、今後ますます多様化する聞こえのニーズに応える選択肢の一つとして、「より自然な聞こえ」をコンセプトに、音の方向感を自然に保つ最先端両耳音響信号処理を搭載した聴覚補助型ヒアラブルデバイスの技術開発に至りました。今回のCESでは、コンセプトモデルを用いて特徴的機能の一つである両耳ビームフォーミングのデモを行い、来場者に今までにない音体験を提供しました。今後は改良、改善を重ね実用化に向け取り組んでまいります。

展示内容
最先端音響信号処理技術を搭載した聴覚補助型ヒアラブルデバイスのコンセプトモデル 
【画像: (リンク ») 】


今回展示したコンセプトモデルは、当社が長年にわたる補聴器開発で培ってきた音響信号処理技術に加え、空間情報を保持したビームフォーミングや突発音抑制、風雑音抑制等の最新の信号処理技術が搭載されています。この技術の実現により、騒音環境下や複数人での会話における言葉の聞き取り改善が期待できます。また、「カジュアルに身につける」をテーマに、デザインも重視し、装着する心理的なハードルを下げることを追求いたしました。

出展概要
  名称:CES2022  (リンク »)
  会期:2022年1月5日(水)~7日(金)
  開催地:米国ネバダ州ラスベガス市
  場所:Las Vegas Convention Center (LVCC)

             【本件に関するお問い合わせ先】
              リオン株式会社(URL: (リンク ») )
              担当 :IR広報課 竹内・亀山
              TEL :042-359-7830

※JapanTrak 2018 ( (リンク ») )



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]