今年も学生が栽培した大麦で作ったビールが完成しました ~クラフトビール KORNMUTTER「豊穣のしるし」3月10日より発売~

横浜市立大学

From: Digital PR Platform

2022-03-09 10:00


 横浜市立大学 木原生物学研究所*1で栽培された大麦を使用して製造したクラフトビール、第5弾KORNMUTTER 「豊穣のしるし」*2を3月10日より発売します。
 同研究所の圃場で学生が作ったビール大麦「ミカモゴールデン」を原材料に、神奈川県内の醸造所サンクトガーレン有限会社に製造協力いただき、今年も横浜市立大学オリジナルのクラフトビールが完成しました。

 昨年は、コロナ禍で思うような活動ができず、収穫した大麦が使えない状況でしたが、「クラウドファンディングプロジェクト」*3を立ち上げ、様々な方から支援を得て、小麦を使ったビールを製造し、活動を継続することができました。今年は2年ぶりに自分たちで育てた大麦の麦芽でビールを製造することができました。

 木原生物学研究所では、未来開発研究プロジェクト「みらい麦畑化計画」*4の一環として、自然の循環を意識したオリジナルのクラフトビール KORNMUTTERを世に送り出し続けています。普段は植物科学を学ぶ学生たちが研究室を飛び出し、ビールを作り、販売する過程で、人と人のつながりにより多くのことを学び、成長しながら「みんなのクラフトビール KORNMUTTER」を次の世代に繋げていきます。



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<参考>
*1 木原生物学研究所(所在地:横浜市戸塚区舞岡町)
横浜市立大学の舞岡キャンパスにある木原生物学研究所は、コムギ博士として知られる故 木原 均(1893-1986)が創設した研究所である。生物の多様性と進化から地球環境の変化と人類発展の歴史を学び取り、子供たちに未来を託すために、医食同源に通じてSDGs達成に貢献する植物科学・食料科学の教育と研究を進めている。

*2 第5弾KORNMUTTER(コルンムッター) 「豊穣のしるし」
◇ 醸造所・発売元・インターネット販売
 サンクトガーレン有限会社(神奈川県厚木市金田1137-1)
  (リンク »)
◇希望小売価格:400円(税抜)




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※KORNMUTTER・・・コルンムッター(=麦畑のお母さん)が見守る舞岡の麦畑で、沢山の想いを受けて、学生とともに成長した麦から生まれたクラフトビール。

*3 「クラウドファンディングプロジェクト」
「一粒の麦からみんなで作るクラフトビール 」プロジェクトの概要HP
※現在クラウドファンディングは終了しています
(リンク »)

*4 未来開発研究プロジェクト「みらい麦畑化計画」
木原生物学研究所を拠点として研究教育活動の成果を活かし、学生を中心に横浜市立大学の教職員が一丸となって、農作物の生産、加工、SDGsに関する地域貢献を行い横浜市や地域の方々と連携した組織活動を進めている。地元の人々と交流を通じてワークショップや麦作りの農作業イベントを企画しながら人と人とのつながり、環境と暮らしのつながりを考え、学びを社会に生かす取り組みを実践している。







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