経営管理シミュレーションに関する特許を取得

勤次郎株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2022-03-17 10:00

ERPと労務コストデータなどからセグメントごとに利益を試算

 

【画像: (リンク ») 】

勤次郎株式会社(本社:東京都千代田区、社長:加村稔)は、このたび経営管理支援システムにおける特許(特許7041438号)を取得いたしましたことをお知らせします。

 

戦略会計におけるERP、労務コスト、販売管理のデータを、部門、事業、事業所、業務など異なるセグメントの項目に関連づけ、事業部単位や地域単位、工場単位等さまざまな粒度で利益を算出する仕組みにより、実績や予算、中長期予測を検討するための損益計算表などの財務諸表の作成を可能にします。

【画像: (リンク ») 】

 

 

■当社の「労務コストマネジメントシステム」などで活用

これに先立ち「労務コストマネジメントシステム」では、時系列分析、前期比較分析、予実比較分析、比率指標分析、毎月勤労統計表データ集計などの「労務コスト分析」と、全社・部門別試算、昇給・残業・保険料変更等を含む労務費試算、賞与支給計画額試算、退職金試算などの「労務コストシミュレーション」を提供しています。

 

■特許に関する概要

発明の名称: 経営管理支援システム、経営管理支援方法、及び、経営管理支援プログラム

特許番号: 特許7041438号

特許内容: ERP、労務コスト、販売管理(売上)のデータを連携させることにより、さまざまな粒度で利益算出を可能する仕組みにて特許を取得いたしました。

 

【表: (リンク ») 】

 



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]