Amit Sevak氏がETSの次期社長兼最高経営責任者(CEO)に

ETS

From: 共同通信PRワイヤー

2022-03-29 10:03

AsiaNet 95182 (0693)

【プリンストン(米ニュージャージー州)2022年3月29日PR Newswire=共同通信JBN】ETS評議員会は29日、Amit Sevak氏が第7代社長兼最高経営責任者(CEO)としてETSに加わると発表した。

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ETS評議員会のJeffrey Sine議長は「Amit(Sevak氏)は変革的指導者だ。彼がETSにもたらす当組織の使命に対する経験とコミットメントに大いに期待している。当組織が世界中の教育と学習のアクセス、品質、公平性を促進する取り組みで前進するに当たり、Amitは同僚らと顧客に創造的刺激を与えると信じている」と語った。

Sevak氏はUniversity of Europe in Madrid(UEM)、クアラルンプールのINTI International University & Colleges、メキシコ市のUniversidad Tecnologica de Mexico(UNITEC、メキシコ工科大学)など、世界各地で指導的地位を占めてきた。Cambiar Education、CitiBridge、Education Design Labなど多くの非営利団体でも働いた。最近では、Mindset Globalで世界中の教育工学新興企業に指導や資金を提供した。

Sevak氏は「私は長い間、ETSの使命に体現されている学習の素晴らしい力を信じてきた。ETSは世界中の多くの個人に教育の機会を与えてきた。この極めて重要な使命を前進させるためにETSグループに加わるのは光栄だ」と述べた。

Sevak氏は、2014年から社長兼CEOだったWalt MacDonald氏の後任となる。

Sine氏は「Walt MacDonald氏は非常に有能な指導者で、すべての学習者に最良の結果を保証するETSの使命を一貫して最優先してきた。彼は、その指導力でETSグループ内外の極めて多くの個人に計り知れない影響を及ぼしたETSでの38年間の遺産を残していく」と述べた。

Sevak氏は2022年6月15日にETSでの新職務を開始する。

▽ETSについて
ETSでは、厳密な調査に基づく評価の作成により、世界中の人々の教育の質と公平性を向上させている。ETSは、教師の認定、英語学習、初等、中等、中等以後の教育向けにカスタム化されたソリューションを提供し、教育研究、分析、政策研究を実施することにより、個人、教育機関、政府機関にサービスを提供している。ETSは1947年に非営利団体として設立され、TOEFL(R)・TOEIC(R)テスト、GRE(R)テスト、Praxis Series(R)評価を含む年間5000万件を超えるテストを世界中の180か国以上、9000以上の場所で開発、管理、採点している。

www.ets.org (リンク »)

ソース: ETS

▽問い合わせ先
Alescia Dingle
mediacontacts@ets.org mailto:mediacontacts@ets.org 

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