皆さん、こんにちは。南波真之(なんばさねゆき)と申します。
サイバーセキュリティについての情報は近年ますます重要度が増してきています。自社の対策はどうなのか、正しいのか、どういう情報を持っておけばいいのかなど皆さんも様々なことを考えているのではないでしょうか。
警察庁より、令和3年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等についてという広報資料が公表されました。昨年のサイバー攻撃の状況を知ることがサイバーセキュリティについての第1歩になりますので、今回は紹介していきます。
特筆すべきランサムウェア被害
令和3年はランサムウェアによる被害が拡大した年でした。日本の大手企業の被害として、情報漏えいや基幹システムが暗号化されてしまった事による決算書類提出の延期被害、病院でも電子カルテの閲覧ができなくなり約2ヶ月間診療が停止してしまうという被害も出ています。その他、大手自動車メーカーの関連会社が被害に遭い、工場の稼働停止を余儀なくされたということもありました。
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