Dr.Webの統計によると、2022年5月に検出された脅威の合計数には前月と比較して0.86%の減少が認められました。一方、ユニークな脅威の数は1.73%増加しています。検出された脅威の多くを依然としてアドウェアや不要なソフトウェアが占めていました。メールトラフィック内では、悪意のあるスクリプトやスティラー、フィッシングサイト、Microsoft Officeソフトウェアの脆弱性を悪用するプログラムが最も多く検出されています。
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5月にDoctor Webテクニカルサポートサービスに寄せられた、ランサムウェアによって暗号化されたファイルの復号化リクエスト数は前月と比較して2.53%減少しています。最もアクティブな暗号化ランサムウェアは Trojan.Encoder.26996 で、リクエスト全体の約37.47%を占めていました。
5月の主な傾向
メールトラフィック内でのマルウェア拡散
アドウェアが依然として最もアクティブな脅威の一つとなる
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