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文字起こし、テープ起こしのデータグリーン、新コンテンツ「表記ゆれについて」を公開

株式会社アラジン

2022-09-02 10:44

音声・動画データの文字起こし、テープ起こしを提供しているデータグリーン/DATA GREENを運営する株式会社アラジン(本社:福岡県福岡市/代表取締役:長濱 慶直)は、新コンテンツ「表記ゆれについて」を公開いたしました。

■表記ゆれについて
(リンク »)

文章を記述する際、例えば「あいさつ」という語句が漢字であったり、ひらがなであったり、あるいは数字が半角と全角が混じるなど、表記方法が分かれることがあります。そういった異なる表記が混在することを「表記ゆれ」と言います。
文字起こしでは反訳者ごとの「表記ゆれ」を防ぐため、独自の表記ルールを設けることもありますが、「新聞表記」で統一されていることが多いようです。

「新聞表記」とは、各新聞社で分かりやすい記事を書くために定められている漢字とひらがなの使い分けや外来語の統一的な表記法のことをさします。「新聞表記」や「マスコミ表記」と呼ばれています。
共同通信社が発行している『記者ハンドブック』や、朝日新聞社の『朝日新聞の用語の手引』が有名です。文字起こしの業界では共同通信社『記者ハンドブック』が利用されていることが多いようです。
ただしこれらは新聞記事上での「書き言葉」が中心の表記ルールのため、音声で多いインタビューなどの「話し言葉」を文字起こしする際には使いにくい点が見受けられることもあります。

記者ハンドブックは「書き言葉」をベースにしているため「話し言葉」としてはニュアンスが若干異なることがあります。例えば「ハロウィン」という言葉は記者ハンドブックでは「ハロウィーン」と表記します。あるいは「麻婆豆腐」という見慣れた言葉も記者ハンドブックでは「マーボー豆腐」と記載します。このように記者ハンドブックに基づくと普段の生活に溶け込んだニュアンスや実際の会話の文脈に齟齬が生まれる部分もあるため、「文字起こし」ではどこまで新聞表記に基づくかは対応が分かれるところもあります。

また、「外来語」「カタカナ語」は新しい言葉や概念が一般的になるたびに発音や表記が取り上げられます。そのため非常に表記ゆれが発生しやすい分野になります。
外国語の表記については日本語にない音を日本語になるべく近い音に当てはめる事例と、もともとの外国語の発音の特徴をなるべく残す事例が混在するため、「新聞表記で」と指定がある場合は「記者ハンドブック」などを参考に注意が必要です。

例えば外国の地名・人名は「ブロードウェー/ブロードウエー/ブロードウェイ」のように同じ語が異なるカタカナで表記される場合があります。また、「ロイヤリティ/ロイヤルティ」など発語によっては聞き取りが難しく、かつ、それぞれ意味がまったく異なる単語も多く存在します。
そのほか「ウィ・ウェ・ウォ」や「二重母音」などが多用されるカタカナ語については現在進行形でルールが改正されることもあり、全国紙でも統一がされていない語句もあります。

日常生活の中で何気なく見かける表記であっても、文字起こしの世界では誤りとされるケースがあります。ここでは間違いやすい表記の具体例をクイズ形式で紹介します。

■クイズ
表記ゆれチェック この表記◯? それとも✕?
「」内の表記が正しいかどうかお答えください。

Q.事の「やり取り」を、できるだけ詳しく説明してください。
Q.これからインタビュー会話を「とりたい」と思います。
Q.「私達」若者の声も政治に反映されるべきだと思っています。
Q.本日の列車は「すべて」終了しました。
Q.最近の「はやり」には全くついていけない。
Q.無駄遣いと忠告したにも「かかわらず」、法外な高値で落札されたのですね。
Q.滅多とないこのチャンス。「ぜひ」ともご参加ください。
Q.「ご静聴」ありがとうございました。
Q.この話が「嘘」か本当か、彼に聞いてみよう。
Q.得票率の「2/3」を得て、当選挙区でトップ当選を果たした。

※正解は下記ページをご参照ください。
(リンク »)

「文字起こし」は「音声データ」という「音」を基に文字を起こすため、元となる原稿や原文が存在しないことがほとんどです。聞き取れる音に対して文字をあてることや、話し言葉の多い音源、起こし方、クライアントの要望によってはかならずしも新聞表記では対応できない部分が出てきます。
決められたルールがある場合やクライアントの意向がある場合は希望に沿った表記で「表記ゆれ」を起こさずに対応することが重要です。

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■文字起こし・テープ起こし【公式】データグリーン
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■文字起こし・テープ起こしの料金、費用
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■文末表現(敬体と常体)について
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■会社概要
会社名:株式会社アラジン
文字起こし事業:データグリーン/DATAGREEN
データ復旧事業:データレスキューセンター/DataRescueCenter
登録商標:データグリーン、データレスキューセンター、データレスキュー等
保有特許:特許第4090494号、特許第4236689号、特許第5512470号
電話:092-720-6633(代表)
本社:福岡県福岡市中央区薬院1-5-6 ハイヒルズビル3階
資本金:9,000万円
設立:2002年5月31日
代表者:代表取締役 長濱慶直
認定:プライバシーマーク、ISO27001(ISMS)
加盟団体:
一般社団法人日本データ復旧協会(常任理事)
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一般社団法人文字起こし活用推進協議会(正会員)
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福岡県弁護士協同組合(特約店)
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このプレスリリースの付帯情報

文字起こしの表記ゆれについて

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