大阪・関西万博 「女性活躍推進館(仮称)」出展参加者が内定

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

From: 共同通信PRワイヤー

2022-09-26 15:00

2022(令和4)年9月26日
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)「女性活躍推進館(仮称)」への出展参加者を内定しました。
当協会は、2022年7月1日から7月29日までの期間、企業・団体等を対象に参加者を募集し、「女性活躍推進館(仮称)審査委員会」を設置して審査を行いました。その上で、日本国政府と協議を行い、下記のとおり出展参加者を内定しました。今後、出展参加者は、政府の男女共同参画施策に関する方針や世界におけるジェンダー論の進展を踏まえ、政府、当協会と連携して本館を企画、デザイン、設計、建設するとともに、展示や演出を行います。




■出展参加者 ※敬称略
リシュモン ジャパン株式会社 カルティエ
(東京都千代田区 プレジデント & CEO 宮地 純)
 
■「2025年日本国際博覧会 女性活躍推進館(仮称)出展」審査委員会
(1)審査委員(五十音順・敬称略)
(座長)池坊 専好(2025年日本国際博覧会シニアアドバイザー)
近藤 未生 (大阪府・大阪市万博推進局事業推進部長)
治部 れんげ (東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)
牧野 将宏 (内閣府男女共同参画局総務課企画官)
山田 昌弘 (中央大学文学部教授)

(2)審査結果(総評)
 〇全体を通して、本館設置の趣旨を踏まえた提案となっていた。
 〇ドバイ万博でのウーマンズ パビリオン出展や、ウーマンズ イニシアチブ等の活動で蓄積されたノウハウに裏打ちされた実現可能性の高い提案がなされていた。
 〇ドバイ万博での建築資材のリユースや、大阪・関西万博終了後の建材リユースなど、本万博の目指すSDGsに資する画期的な提案が示されていた。
 〇政府の男女共同参画施策との整合性の観点から、一部の企画案については、今後当協会及び政府と協議して進めていくこととする。
 〇本館設置の目的及び出展参加者からの企画提案の実現に向けて、今後企画の具体化を進めていただきたい。

(ご参考)当協会公式Webサイト「出展・協賛」専用ページの「女性活躍推進館(仮称)出展」
(リンク »)

※パビリオン名称及び企画、設計、展示や演出などの詳細は、今後出展参加者や政府と協議の上、決定します。

                                        以上

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