ワンダーテーブル、「O:der Table」を導入開始 -高品質なブランドの世界観をモバイルオーダーで表現-

ショーケースギグ

From: PR TIMES

2022-12-02 18:40

O:derシリーズにおけるメニューブック機能も大幅刷新予定

株式会社Showcase Gig(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石亀 憲、以下 ショーケース・ギグ)は、株式会社ワンダーテーブル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:秋元 巳智雄、以下ワンダーテーブル)の運営する店舗に店内飲食向けモバイルオーダーサービス「O:der Table(オーダーテーブル)」を導入したことをお知らせします。



[画像1: (リンク ») ]


■モバイルオーダー利用/ハードウェアとの連携で、少ない人数でもホスピタリティ溢れる店舗体験を実現

今回のワンダーテーブルにおけるモバイルオーダー導入は、業務を効率化し、よりサービスレベルを上げるために、対人接客と、スマートフォンでの注文を併存させ、次世代の店舗運営のあり方を目指すものとなります。
ワンダーテーブルは、ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京、ロウリーズ・ザ・プライムリブやバルバッコア、オービカ モッツァレラバーなど、高い専門性・品質があり、ユニークな体験ができるブランドを運営しています。同社のビジョンは、「豊かな食卓を広げ、大切な人との絆を深めてもらう。」。今回、店内向けモバイルオーダーサービス「O:der Table」を導入することで、注文業務以外のサービスにより注意を傾けることができるため、今後また増加する訪日外国人への対応や、需要が本格的に戻りつつある年末等のレストラン繁忙期においても、これまでと変わらない、ホスピタリティ溢れるサービスを提供することが可能になります。
また、POSレジにはO:der Tableと連携可能なNECモバイルPOSを採用することで、注文データの2度打ちなどといった裏側の事務業務が不要になるため、よりお客様とのコミュニケーションに時間を割くことができます。

モバイルオーダーを利用いただくことでお客様は、
・目の届きにくいテラス席などからでも待たずにストレスなく注文が可能
・スタッフの方がより親切・丁寧に接客してくれることによる満足度向上
といったメリットを得ることができます。

株式会社ワンダーテーブル 取締役 小川様
デジタルの利便性と人にしかできないクオリティの高いサービスを掛け合わせた「次世代のおもてなし」を
実現するために今回O:der Tableを導入しました。ここからさらなるお客様満足度の向上を目指し、ワンダー
テーブルが誇るホスピタリティを進化させていきます。

今後ワンダーテーブルが持つ様々なブランドに導入予定です。



■高価格帯ブランドにもフィットする「次世代型デジタルメニューブック」を提供開始

現在、アフターコロナの飲食市場ではレストランにおけるモバイルオーダー活用も増加傾向にありますが、フルサービス・レストランにおいては、主に表現やその品質の面において、導入を躊躇するという声もよく聞かれます。Showcase Gigでは、そうした声に応え、よりデジタルの可能性を追求すべく、従来のメニューブックでは表現しきれないような、ブランドの世界観を表現する次世代型デジタルメニューブックサービスを開発しました。

1.ノーコードで簡単にメニュー作成が可能
本機能により、カスタマイズで開発をするのではなく、ノーコードで管理画面から簡単にメニューブックを作成することができるため、設定依頼の必要なく、直感的に各店舗ブランドの世界観を表現することが可能になります。

[動画1: (リンク ») ]



[動画2: (リンク ») ]

※今後提供予定のサービスイメージです


2.増加するインバウンド需要に伴うモバイルオーダーニーズの拡大にも対応可能
新型コロナウイルスの水際対策が緩和されるなか、インバウンド需要も増加しつつあり、より飲食業界における人材不足の流れは加速する見込みです。
[画像2: (リンク ») ]

(出典:日本政府観光局(JNTO) 「2022年訪日外客数・出国日本人数」をもとに作成)

そうした環境下で今後モバイルオーダーサービスについては大衆店のみに留まらず、高価格帯の飲食店にも広がっていくものと考えられますが、その中においては、ブランド価値や顧客体験が重要視されるため、モバイルオーダーの導入によりこれらを毀損しないことが重要です。

そこでO:der Tableのメニューは、大衆店から高価格帯のレストランに至るまで、様々な飲食店ブランドが持つ世界観に適合し、商品の魅力を伝えるデジタルメニューを手軽に作成できるよう、進化を進めています。

ショーケース・ギグでは引き続き、日常的な利用だけでなく、特別なシーンにも新しい消費体験を広げていくために、さらなる機能拡充及びモバイルオーダーの利用拡大に努めてまいります。

■O:der Table導入店舗
・オービカ モッツァレラバー 高輪店
〒108-0074 東京都港区高輪4-10-18 ウィング高輪WEST‐II 1F
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
・オービカ モッツァレラバー 六本木ヒルズ店
〒106-0032 東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ ハリウッドビューティープラザ 1F
営業時間:[平日] 11:00~23:00(L.O.22:00)
[土日祝] 9:30~23:00(L.O.22:00)

■各社概要
株式会社ワンダーテーブル
所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー22階
代表者:代表取締役社長 秋元 巳智雄
事業内容:飲食店の経営、フランチャイズチェーンシステムによる飲食店の募集・加盟店の指導
(リンク »)

株式会社Showcase Gig
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-8 ブライトキューブ
代表者:代表取締役 石亀 憲
事業内容:次世代店舗創出プラットフォームの提供
(リンク »)


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. ビジネスアプリケーション

    きちんと理解できていますか?いまさら聞けないインボイス制度の教科書

  3. 経営

    ヒヤリハット管理--トラブル防止のデジタル化でもたらされるメリットとは?具体的なイメージを紹介

  4. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  5. セキュリティ

    緊急事態発生時にセキュリティを維持するための8つの戦略と危機管理計画チェックリスト

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]