Doctor Webでは、アンチウイルスに含まれるコンポーネント全体の保護レベルの向上を実現しつつ、Dr.Webアンチウイルスによるシステムリソース消費の軽量化を重視するとともに、Dr.Webアンチウイルス製品の継続的な改良を行っております。
予防的保護へ必要な変更が加えられたことにより、暗号化ランサムウェアの検出率が向上し、暗号化ランサムウェア防御対策が強化されました。現在、個人ユーザーはもちろん、大手企業を含め法人ユーザーにおいても、暗号化ランサムウェアに起因する金融的損失が一番大きな割合を占めています。
Doctor Webテクニカルサポートサービスに寄せられる暗号化ランサムウェア関連のお問い合わせは、毎月約500件にも上っています。しかし、暗号化ランサムウェアによる被害を受けたユーザーの中には、喪失されたデータの復元に成功する可能性がわずかとはいえあるにもかかわらず、専門家に支援の依頼をしないユーザーがいます。そのため、"データ損失防止"機能を有効にするほか、重要な情報のバックアップの作成、ソフトウェアの更新、アカウントのパスワードとして複雑なものを使用することが推奨されます。
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