2022年大きな影響を及ぼした病院へのサイバー攻撃による被害と対策

株式会社Doctor Web Pacific

2022-12-26 16:00

株式会社Doctor Web Pacificはコラム「2022年大きな影響を及ぼした病院へのサイバー攻撃による被害と対策」を公開しました。
###

皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

2022年10月末、テレビのニュースでも大きく取り上げられたサイバー攻撃がありました。

大阪の病院システムがサイバー攻撃を受けたことでシステムダウンし、多くの患者やスタッフ、関係者に影響がでたというものです。病院という、システム被害に遭ってはならない場所での事件ということで今後のサイバーセキュリティの対策にも関わってくるでしょう。

今回は本件についてと、私達が今からできる対策について紹介していきます。

病院へのサイバー攻撃について
2022年10月31日、大阪急性期・総合医療センターにサイバー攻撃が行われました。

病床数865床の病院で多くの患者が日々利用している機関でのサイバー攻撃で、全患者の電子カルテが閲覧できなくなりました。

現代の医療機関ではカルテは電子化されているところが多く、患者の個人情報や診察歴、診察情報、処方された薬などが書かれていたものと思われます。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社Doctor Web Pacificの関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]