湯まわり設備メーカーの㈱ノーリツ(本社:神戸市、代表取締役社長:腹巻知、資本金201億円、東証プライム上場)は、株式会社熊谷組(本社:東京都、代表取締役社長:櫻野泰則)の技術協力を得て開発した「集合住宅用ハイブリッド給湯システム」が、2022年度省エネ大賞(主催:一般財団法人省エネルギーセンター、後援:経済産業省)の製品・ビジネスモデル部門において、「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。当社製「ハイブリッド給湯システム」の「省エネルギーセンター会長賞」受賞は、2014年度・2017年度に続き、3度目となります。
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2月1日表彰式において
左)熊谷組 建築事業本部 建築技術統括部 建築環境技術部 新井勘氏
右)ノーリツ 研究開発本部 蓄熱商品開発部 鍋島弘樹
省エネ大賞は、省エネ意識の拡大・普及とカーボンニュートラルに寄与する事を目的とし、優れた省エネルギー活動や製品・ビジネスモデルを推進する国内の事業者を表彰するものです。当製品は、従来品より引き続き優れた省エネ性能を備えている点に加え、熱源(給湯器)と貯湯タンクを分離し3ピース構成としたことで、設置スペースや条件などが課題で普及が困難だった集合住宅のメーターボックス内等への設置を可能とした点が評されました。
なお、「2022年度 省エネ大賞受賞者」は2022年12月20日(火)に決定し、表彰式は2023年2月1日(水)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されたENEX2023「第47回地球とエネルギーの調和展(2月1日~3日)」で行われました。
ノーリツは、今後も製品・事業活動の分野において環境配慮の取り組みを加速し、カーボンニュートラルの実現および持続可能な社会の発展に貢献していきます。
■受賞製品の詳細
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■「省エネ大賞」について
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■ノーリツグループのカーボンニュートラルに向けた取り組み
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