白鴎大学が2月10日に模擬検察審査会を開催 -- 非公開の検察審査会を学ぶ珍しい試み

白鴎大学

From: Digital PR Platform

2023-02-06 14:05




白鴎大学(栃木県小山市)法学部および法政策研究所は2月10日(金)、模擬検察審査会を対面、オンラインのハイブリッド方式で開催する。同大では初めてとなる試みで、刑事訴訟法と刑事政策を専門とする法学部の平山真理教授が同学部の学生らを指導して実施。大阪弁護士会所属の西村健氏と朝日新聞編集委員の豊秀一氏がコメンテーターとして参加する。一般の傍聴も可能で、参加費は無料。要事前申し込み。




 検察審査会とは、公訴権に民意を反映させるための制度。検察官の不起訴処分が妥当か否かを判断する。制度改正により、2009年5月からは事件を強制的に起訴する権限も有することとなった。
 通常は非公開で行われており、模擬検察審査会は''どのように検察審査会の審査が行われているか''を知ることができる貴重な機会である。

 このたび、白鴎大学で模擬検察審査会を実施する。模擬裁判はさまざまな場所で行われているが、模擬検察審査会は大変珍しい企画であり、同大では初めての開催。「眠り姫準強制わいせつ致傷事件」をテーマに、11名の市民に扮した学生らが、童話『眠り姫』に登場する王子様は「準強制わいせつ致傷罪」で起訴されるべきか不起訴でよいかについて議論する。
 概要は以下の通り。

◆模擬検察審査会
【日 時】 2023年2月10日(金) 14:00~17:00(終了予定)
【場 所】 白鴎大学 本キャンパス 620教室
 〒323-8586 栃木県小山市駅東通り2-2-2 (JR小山駅東口より徒歩1分)
【テーマ】 「眠り姫準強制わいせつ致傷事件」
 眠っているお姫様にその同意なくキスしてケガをさせてしまった王子様は「準強制わいせつ致傷罪」(刑法181条1項)で起訴されるべきか?不起訴でいいのか?
【出 演】 白鴎大学 法学部学生
【コメンテーター】
・西村 健氏(大阪弁護士会)
・豊 秀一氏(朝日新聞編集委員)
【対 象】 学生、一般の方 *対面(定員50名)+オンラインのハイブリッド方式で開催
【参加費】 無料
【申し込み方法】 Web申し込み *締切2月8日(水)

  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
白鴎大学 広報室
住所:〒323-8586  栃木県小山市駅東通り2-2-2
TEL:0285-20-8117(直通)
FAX:0285-22-8901


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]