加古川製造所が、電力CO₂排出量のゼロ化を実現

ハリマ化成グループ株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2023-03-29 09:31

2023年3月29日
ハリマ化成グループ (リンク »)

ハリマ化成グループ株式会社 (リンク ») (本社:東京都中央区、代表取締役社長:長谷川吉弘、以下、当社)は、加古川製造所(兵庫県加古川市)にて、エネット社が提供する再エネ導入支援メニュー「EnneGreen®(エネグリーン)プラン」を4月より導入します。「エネグリーンプラン」は、電気に再エネ指定の非化石証書を組み合わせ、CO₂排出量をゼロとする仕組みです。

当社は、2021年に、日本政府が掲げる「2030年に温室効果ガス(GHG)を2013年度比46%削減
する」目標に対し、「3年前倒して2027年に46%、2030年には50%削減する」方針を表明し、
さらに2050年までにカーボンニュートラルの実現に向けて取り組んでいます。

加古川製造所では、2005年稼働のバイオマス発電設備(最大出力 4,000kW)と、本年3月から開始
した、ため池水上太陽光発電事業により、再生可能エネルギーの使用比率は73%と高い水準にあります。この度「エネグリーンプラン」導入で、同製造所で使用するすべての電力は、再生可能エネルギー由来となります。

さらに、その他の国内工場では、特に電力使用量が多い茨城工場(茨城県稲敷郡)、東京工場(埼玉県草加市)、富士工場(静岡県富士市)にて、東京電力エナジーパートナー社が提供する「グリーン
ベーシックプラン」を2023年4月より導入し、購買電力の一部を再生可能エネルギーに切り替えます。「グリーンベーシックプラン」は、FIT非化石証書(※)および再エネ指定の非FIT非化石証書を組み合わせた、CO₂排出量ゼロのプランです。
(※) 非化石証書:再生可能エネルギー由来の発電によるCO₂排出量ゼロの付加価値(環境価値)を証書化した電力プラン

今後も、これらの取り組みを継続しつつ、その他拠点にも展開させ、2050年までにグループ全体で
カーボンニュートラルの実現に向けて取り組んでまいります。




関連情報

当社リリース

・温室効果ガス排出量削減の前倒し達成について
(リンク »)

・ため池水上太陽光発電事業開始のお知らせ
(リンク »)

 
関連企業・ホームページ

・エネット社「エネグリーンプラン」
(リンク »)

・東京電力エナジーパートナー社「グリーンベーシックプラン」
(リンク »)

 

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