『リモートI/Oシステムを使った省配線と、ソフトウェアPLCによる分散制御』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社

From: PR TIMES

2023-04-28 11:46

マジセミ株式会社は「リモートI/Oシステムを使った省配線と、ソフトウェアPLCによる分散制御」というテーマのウェビナーを開催します。



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(詳細及び参加申込はこちら)
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■工場IoT市場は2020年から2025年で3倍の成長と予測

近年、製造業のDXが加速しており、工場現場でも現場の見える化のニーズが急増しています。

特に
・設備の状態や稼働状況をモニタリングし、機器の不調や不具合の予兆の検出ができる
・遠隔監視や自動化により、人件費やメンテナンスコストの削減ができる
・品質管理が容易になり、製品の品質向上や不良品の削減ができる
・ビッグデータ活用による将来の需要予測ができる
・エネルギー消費データを収集・分析ができる
など、工場のIoTにより得られる様々なメリットは、企業の競争力向上や持続可能な経営に大きく寄与します。


■急増するセンサーやアクチュエーター、一元管理の必要性

しかし、工場現場でIoTデバイスが増加することにより、運用面で様々な課題が発生します。
ケーブルの増加は配線が複雑化し、設置やメンテナンスの難易度が上がります。
さらに、スペースの確保やケーブルの把握、管理も難しくなり、不具合などのリスクが高まります。
加えて、工場の規模が拡大するにつれて機器やネットワークを増設していく場合、管理だけでなく、全体を見た最適な構成を行うことが難しくなります。
そのため、効率的な運用が求められるようになります。

■リモートI/Oシステムと、ソフトウェアPLCによる分散制御の方法

本セミナーでは、工場スマート化による現場ネットワークの複雑化に関する課題に対処するため、当社の「IoT時代のリモートI/Oシステム CONPROSYS nano」を用いた一元管理の手法や、ソフトウェアPLCによる分散制御の具体的な例をご紹介します。

特に、
・リモートI/Oシステムを導入したいが、構成が複雑で導入コストがかかることを懸念している
・ネットワークを拡張したいが、コンパクトで手軽に増設できる機器を探している
・拡張により全体最適ができておらず、スケーラビリティやシステムの負荷分散に課題を持っている
といった問題を抱えている方におすすめです。


(詳細及び参加申込はこちら)
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■主催
株式会社コンテック
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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