デロイト トーマツ、インディカー・シリーズIndy500で佐藤琢磨選手のプライマリースポンサーに就任

デロイト トーマツ グループ

From: Digital PR Platform

2023-05-25 11:11


デロイト トーマツ グループのデロイト トーマツ コンサルティング合同会社(東京都千代田区、代表執行役社長 佐瀬真人、以下「デロイト トーマツ」)は、5月28日に開催される第107回インディアナポリス500マイル(インディ500)で佐藤琢磨選手のプライマリスポンサーに就任しました。所属チームのチップ・ガナッシ・レーシングのホームページに掲載されている佐藤選手のコメントは下記のとおりです。

「インディ500を戦うチップ・ガナッシ・レーシングのデロイト トーマツがスポンサーのNo.11カーがついにお披露目できることに、とてもワクワクしています。デロイト トーマツがテクニカルパートナーとして、そしてプライマリースポンサーとしても、僕たちのプログラムを継続的に支援してくれることに、心から感謝しています。僕たちのゴールはとても明確で、チームが「特別な5月」のために進めている準備に深く感銘を受けています。コックピットに戻り、明日には始まる練習走行にエンジニア、クルー、そしてチームメイトとともに挑むことが楽しみで仕方ありません」
*チップ・ガナッシ・レーシングのプレスリリース(5/15付)より抜粋
(リンク »)




(リンク »)



■佐藤琢磨選手について
学生時代の自転車競技から一転、20歳で鈴鹿サーキットレーシングスクールに入り、モータースポーツの世界へ。主席で卒業し、渡英。英国F3で頂点を極め、2002年にF1デビューして活躍。2004年アメリカグランプリにて表彰台を獲得。

(リンク »)

2010年からは米国最高峰のインディカー・シリーズにチャレンジし、2013年ロングビーチグランプリにて日本人初優勝を成し遂げ、世界最高峰のレースと言われるF1とインディカー両方で表彰台に上がった唯一の日本人ドライバーとなる。更に2017年は世界三大レースの1つと言われるインディ500で優勝を果たし、内閣総理大臣顕彰をはじめ多くの賞を受賞。2019年はインディカー・シリーズに挑戦して初めてシーズン2勝を飾ると共に、市街地コース、ロードコース、ショートオーバル、スーパースピードウェイという、インディカーで開催される4つの異なるタイプのコース全てで勝利を挙げたエリートドライバー(現役ではわずか5人)の仲間入りを果たした。

2020年には2度目となるインディ500のチャンピオンとなり、インディカーシリーズ通算6勝を収める。2023年はチップ・ガナッシ・レーシングに移籍し、インディ500を中心にオーバルのみ5戦に参戦する。

また、2019年よりHonda Racing School Suzuka(旧:鈴鹿サーキットレーシングスクール)のKart、Formulaのプリンシパルを務め次世代の育成にも力を入れている。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]