IO Moodle(イオムードル)はアクセス解析機能が標準搭載(イオマガジン)

デジタルラーニング・コンソーシアム(DLC)会員のニュースリリース

特定非営利活動法人デジタルラーニング・コンソーシアム

2023-06-06 20:11

報道関係者各位
プレスリリース

2023年6月6日
株式会社イオマガジン
===================================
   IO Moodle(イオムードル)はアクセス解析機能が標準搭載
===================================

株式会社イオマガジン(本社:東京都港区、代表取締役:成家勉 ※以下、イオマガジン)は、世界240カ国以上、約3億2千万人が利用するeラーニングシステム「Moodle(ムードル)」を、一般企業・大学・高等専門機関等へ導入・カスタマイズ・運用するサポートを行っております。

Moodleをさらに使いやすくカスタマイズしたオリジナルパッケージ「IO Moodle(イオ ムードル)」に、新しくアクセス解析機能を標準搭載しますことをお知らせします。2023年6月6日より、ご相談・ご予約を開始します。

※「IO Moodle(イオ ムードル)」は継続的に機能追加と改善を行っていくオリジナルパッケージです。機能の更新情報については、最新のプレスリリースや資料ダウンロードよりご確認ください。

【資料ダウンロードはこちら】
(リンク »)

【詳細はこちら】
(リンク »)

────────────────────
新しく標準搭載された「アクセス解析機能」のご紹介
────────────────────

Moodle(ムードル)を利用する方々より、「Moodleの活用状況を解析する機能がほしい」というご要望をいただいておりました。「IO Moodle(イオ ムードル)」では、みなさまのご要望にお答えし、アクセス解析機能を標準搭載いたします。

アクセス解析機能が搭載されたことにより、受講者の動向を分析し、効果的な学習コンテンツや、教育方針の改善を行うことが可能となります。

機能の詳細は下記のとおりです。

<アクセス解析機能の詳細>
①Moodleのご利用状況
Moodleをしっかり活用できているか、一目で分かりやすく利用状況を把握することが可能となり、学習管理がしやすくなります。たとえば、アクセス数推移が下降傾向にあるとわかれば、受講者へのアナウンスや課題を作るなど、一早く対策することができます。

▼全登録ユーザー数
▼全科目数
▼現在のアクセス数
▼アクセス数推移

②ランキング
▼科目別 アクセスランキング
どの科目が多く受講されているのか、確認できます。人気の秘訣を分析することで、他教科に活かせるメソッドが見つかります。

▼ユーザー別 受講活動ランキング
Moodleを多く活用しているユーザーを確認できます。上位受講生を分析することで、新しい教育方針の発見につながります。

③時間帯別アクセス数
受講者が集中するログイン時間と人数を把握できます。たとえば、早朝・深夜に集中する場合、「短時間で復習できる小テストを実施する」など、出題の仕方を検討するためのヒントになります。

※いずれも、開発中の機能となります。リリース時に急遽の変更になる可能性もあること、あらかじめご了承ください

【資料ダウンロードはこちら】
(リンク »)

────────────────────
「IO Moodle(イオムードル)」その他の機能的特長
────────────────────
<主要機能>
①動画の制御・保護機能の充実
eラーニングで一番使われているコンテンツである動画の制御・保護機能を充実させました。動画コンテンツを、受講者にしっかりと見ていただくための機能をパッケージとしてご提供いたします。

▼シークバー非表示
Youtubeにあるような動画下のシークバーを非表示にし、きちんと受講者に閲覧・理解してもらいたい動画内容を、途中でスキップすることができないよう制御しています。

▼倍速機能(1.2倍、1.5倍、2.0倍)
一方、動画のスキップができない反面、受講生の勉強スタイルにあわせて、動画再生のスピードを選択できるようにいたしました。

▼一時停止位置の保存機能
また、長時間の動画を一挙に見終えることは、忙しい現代人には難しいこともあります。そのため、動画の再生位置を途中で保存し、次回、途中から素早く学習を再開できるようにいたしました。受講者は自分のペースで学習することができます。

②催促メールの自動配信機能

受講しているコースごとに、最後まで完了していない受講者に対して、催促メールを自動配信する機能です。eラーニング講習は、受講者のモチベーションに委ねられるケースが多いため、どうしても進捗が遅くなる傾向があります。催促メールは進捗遅れを抑制する効果のほか、コース未完了者への個別メール配信業務の手間が省け、対応漏れの防止にも役立ちます。

③全コースの受講者の学習進捗一覧を表示

これまでのMoodle標準仕様では、受講者の学習進捗状況は各コース毎に確認する仕様となっており、Moodleに登録された全コースの登録者について一目で学習進捗状況を把握することがやや手間がかかる課題がありました。しかし、「IO Moodle(イオムードル)」では、あらかじめ設定を行うことで、全コースの受講者と進捗状況が一目で確認できるようになります。

また、イオマガジンでご提供している「Moodle(ムードル)」の基本機能は、従来どおりすべて利用可能です。

【資料ダウンロードはこちら】
(リンク »)

本サービスへご興味をお持ちになった方は、以下連絡先までお気軽にお問合せください。お待ちしております。
────────────────────

■「Moodle(ムードル)」とは?
(リンク »)
eラーニングプラットフォーム「Moodle(ムードル)」は、現在、世界で3.0億人が利用しているeラーニングシステムです。レスポンシブデザイン採用のため、PCやタブレット、スマホなど、デバイスを選ばずに使えるマルチプラットフォーム型になっています。無償で配布されるアプリ(iPhone、アンドロイド)をご利用いただければ、通信環境がないところでも学習可能です。配信コンテンツは、テキスト・PDF・動画・HTML5・SCORMなどにも対応。テストも、○×式・4択式・記述式・穴埋め式など、多彩な形式に対応しています。大学や病院、大企業を中心に日本での導入実績も多く、使いやすいと評判のオンライン学習システムです。

■「Moodle(ムードル)日本語マニュアル(対象バージョン:4.1)」の一部を無料公開中!
(リンク »)
Moodle(ムードル)には正式な日本語マニュアルが存在しません。そのため、「この機能はどのように使うの?」というちょっとした疑問を解決するのも大変です。そこで、イオマガジンでは日本語のオリジナルマニュアルを作成しました。
基本的な機能から応用編の便利機能まで、画像付きでわかりやすく解説しているので、この一冊があれば、スムーズに「Moodle(ムードル)」を使いこなすことが可能です。すべての解説を収録した完全版オリジナルマニュアルは、1年間ご契約いただいたお客様の特典としてご提供しています。

■イオマガジンとは?
(リンク »)
イオマガジンは、ジャスダック上場の「城南進学研究社」のグループ会社であり、また「Moodle(ムードル)」の正式パートナーです。日本の各種法人向けに、「Moodle(ムードル)」の構築・運用・カスタムなどをサポートしています。「何度でもチャレンジできるセカイを」をモットーにしながら、人生100年時代の大人の学び(リカレント教育)をサポートしています。

■本リリースに関するお問合せ■
株式会社イオマガジン:長谷川、沖田、成家
hp: (リンク »)
e-mail: thanks@io-maga.com
TEL: 03-6384-5740


以上
                                            
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
■会社概要
名称: 株式会社イオマガジン
所在地: 〒107-0062 東京都港区南青山3-8-40 青山センタービル2F THE HUB 南青山
代表者: 成家勉
URL: (リンク »)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
■本件に関するお問い合わせ先
担当 : 長谷川、沖田、成家
電話番号 : 03-6384-5740
E-mail : thanks@io-maga.com
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]