伊藤忠エネクス、ECサイトを刷新し売上と利益が向上

テラスカイ

From: PR TIMES

2023-06-09 18:46

Salesforce B2B Commerceを採用、ECサイトの全ての利用者に利益

株式会社テラスカイ(東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員:佐藤 秀哉、以下テラスカイ)は、伊藤忠エネクス株式会社(代表取締役社長 CEO:吉田 朋史、以下伊藤忠エネクス)の販売店・グループ会社向けECサイトの刷新を支援し、新ECサイトをセールスフォース・ジャパンが提供するSalesforce B2B Commerce(以下 B2B Commerce)で構築しました。伊藤忠エネクスは、新ECサイトによって売上・利益の向上と、さらにECサイトを利用する全てのステークホルダーに対するメリットを出せたとしています。



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【B2B Commerce採用背景】
伊藤忠エネクスのカーライフ部門では、デジタル活用の一環として販売店・グループ会社向けにタイヤやオイルなどを販売するECサイトを2019年にスタート。B2B事業の成長余地とビジネス拡大の可能性を感じた一方で、旧システムに限界を感じ、新システムへの刷新を決定しました。システム刷新においては、単なる商品販売の仕組みだけでなく、商品メーカーや販売店、グループ会社など全ての利用者のエンゲージメント向上といった点までをトータルで担うことを目標に拡張性の高いサービスであるB2B Commerceの採用を決めました。

【B2B Commerceによる効果】
伊藤忠エネクスでは、2022年1月にB2B Commerceの採用を決定、3か月の開発期間を経て2022年11月に稼働を開始しました。伊藤忠エネクスでは、刷新した3か月後の2023年2月には、新ECサイトの効果として、以下を挙げています。


1. 売上と利益の向上
・リアルタイムの販売データや顧客情報に基づき、業態や地域に応じた顧客の潜在ニーズを見出し、個別最適化された提案をECサイトで行うことで、売上は約1.5倍、利益は約2倍となった。

2. 利便性の向上
・手作業で行っていたキャンセルや予約注文がシステム上で簡単に行えるようになった。これにより、レスポンスが遅いといったクレームが激減。

・全国の販売店のECサイト活用情報や購入履歴といった最新情報がSalesforceに集約され、レポートやダッシュボードなどで社内やグループ間での情報共有が容易になった。

3. ビジネススピードの加速
・Salesforceを活用して、レポート化やデータ分析を行うことで、ビジネス推進の意思決定が迅速に行えるようになった。

本プロジェクト責任者である伊藤忠エネクス株式会社
カーライフ部門 リテール供給部長 久藤 資士 様のコメント
「今回のプロジェクトを通じて、支店やグループ会社のメンバーも含めて『デジタル化は今後必ず必要になる』という意識が醸成されました。全社的なデジタル活用に踏み出すための第一歩になったと感じています。伊藤忠エネクスならではの、アナログ的な人のつながりも大事にした、デジタル・アナログの両輪でビジネスを推進していければと考えています」


[画像2: (リンク ») ]

*Salesforce B2B Commerce
セールスフォース・ジャパンが提供するBtoB向けEコマースプラットフォーム
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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