カフェインレス専門ブランド「CUNAEデカフェ公式オンラインストア」開設のお知らせ

株式会社モアカル

From: PR TIMES

2023-06-19 14:16



この度、兵庫県豊岡市発のベンチャー「株式会社モアカル」(所在地:兵庫県豊岡市、代表取締役CEO:中村貴大 以下 モアカル)は、カフェインレス飲料ブランド「CUNAE(クーネ)」のオンライン販売を開始することをお知らせいたします。

「CUNAE DECAF STORE」はこちらのURLより
(リンク »)

第一弾はデカフェの定期便&ドリップバッグ&コーヒーパックから
 今回、発表するブランド「CUNAE(クーネ)」は3種類のフレーバーを用意。商品は1.デカフェの定期便2.ドリップバッグ3.コーヒーパックと3種類の型を用意し、販売を開始した。メインコンテンツである「デカフェの定期便」は送料無料で初回お試し税込990円(※2ヶ月目以降1,640円/月)と、コーヒー関連の定期販売サービスの中では最安値に近い形での販売している。

[画像1: (リンク ») ]


デカフェの定期便 商品ページ
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ドリップバッグ&コーヒーパック 商品ページ
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2023年4月にはクラウドファンディングにて、目標200%以上の資金調達を実施
 同社はブランドの製作費の資金調達を目的としたクラウドファンディングをCAMPFIREにて実施。4/12~4/30の期間で、100万円以上の資金調達を完了した。
[画像2: (リンク ») ]


クラウドファンディング プロジェクトページは下記URLより
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■カフェインレス飲料事業を開始
 モアカルは、兵庫県豊岡市をフィールドに企業向けの人事採用支援や行政と連携した創業プログラムを企画運営している、2022年創業のベンチャー企業。今回、新たにカフェインレス飲料事業に参入する。
 兵庫県豊岡市は以前からコウノトリの野生復帰活動に取り組み、今では観光資源の一つとなっている。この事業の目的は”幸せの鳥”と呼ばれるコウノトリの恩恵を受けるべく、地域を訪れる観光客向けの製品開発が目的の一つでもある。また、カフェインレス飲料の市場規模は全世界で約2兆2900億円、国内で約3000億と言われており、今もなお、市場規模は拡大し続けている。同社は、この成長市場への参入で、新たな地域雇用創出、地域活性化を図っています。

■「カフェインマネジメント」のできる社会形成を目指して
 モアカルが開始するカフェインレス飲料ブランド「CUNAE(クーネ)」は、『カフェインマネジメント』の考えを提案している。カフェインマネジメントとは、コーヒーなどのカフェインを含む飲料との上手な付き合い方を意識する生活様式を指し、若者を中心に表現されるようになった。
 世界保健機関(WHO)は2001年にカフェインの胎児への影響はまだ確定はしていないとしつつも、お茶、ココア、コーラタイプの飲料は同じくらいの量のカフェインを含んでおり、またコーヒーはその約2倍のカフェインを含んでいることから、妊婦に対し、コーヒーを、1日3~4カップまでにすることを呼びかけている。2016年には、妊婦のカフェイン摂取に関する勧告を公表し、1日300 mg 以上の高カフェイン摂取の妊婦では出生時の低体重、流産や死産のリスクが高まる可能性があるとして、それらのリスクを低減するため、1日300 mg 以上の高カフェイン摂取の妊婦に対し、妊娠中はカフェインの摂取量を減らすように注意喚起している。
(参考)
Healthy Eating during Pregnancy and Breastfeeding
(リンク ») (PDF:91KB)(外部リンク)

 カフェイン摂取は血圧降下作用や血管の保護効果、気管支拡張作用などがあることが知られており、それによる生活習慣業予防にも繋がる一因だとも言われる。ただ、多量摂取や急激な過剰摂取は死亡リスクも高まる為、上手な付き合い方が必要となる。
 このCUNAE(クーネ)はこの社会課題に対し、高除去率・高品質のカフェインレス飲料の販売から、カフェインマネジメントの意識を醸成を目指し、より人間の生活を健やかにするヴィジョンを掲げ、ブランド開発を進めている。
 
「カフェインマネジメントの意識は単なる啓蒙活動では進展せず、人間の「食」への欲求は満たす、「本当に美味しいカフェインレス」が必要であると考えています。コーヒーとデカフェ、一日の中で各々が選択をしながらバランスよく取り入れていく。そのライフスタイル形成をCUNAEから提案したいと思っています。」(代表 中村さん)

■世界で唯一のカフェイン除去技術を持つドイツ・ブレーメンの「CR3社」で作られる原材料使用
 現代における原料に最も優しいカフェイン除去製法といわれる『液体二酸化炭素抽出』で作られた原材料を使用。最大の特徴は、25℃前後の常温に極めて近い状態で加工することで、コーヒーのおいしさの重要な指標となっているクロロゲン酸と脂質の減少を最小限にとどめることができる点。同製法では本来の味わいや香りを損なわず、高品質のカフェインレスコーヒーの製造が可能となっている。CUNAEのカフェインレスコーヒーは全てこの原材料を使用しており、国内市場でも少ない、高品質の製品販売を行っている。
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■高い技焙煎術を持つクラフトマンによる焙煎加工
 カフェインレスのイメージである”風味が薄い””飲みごたえがない””なんか、キマらない”。このイメージを払拭すべく、私たちにはコーヒーとしてのクオリティを高められる強力なパートナーが必要。テーマは「暮らしに馴染みやすい味わいや風味の再現」。そこで、この課題をクリアするため長年地元の喫茶店などで愛される、市内焙煎所との協力で製品開発を同社は行なっている。

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■カフェインレス飲料メーカーとしての今後の展望
 今年度は主に百貨店やイベントでのポップアップ出店や、ふるさと納税ポータルサイトを経由したオンライン販売を予定。ラインナップは今年度はアイスコーヒーリキッドを開発予定であり、また、コーヒーだけでなくルイボスティー/ソイミルク/漢方を使用したクラフトティーなども製品開発の検討を進めている。
 また現在、製造はOEMとなるが、いずれ自社製造を目指しており、地域発のカフェインレス飲料メーカーとして、事業を展開させていく模様。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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