【学生野球初】慶應義塾体育会野球部日吉グラウンドへAI完全無人野球中継システム「STADIUM TUBE DoublePlay」を設置しオープン戦中継プラットフォーム「KBC Live」の運用を開始

株式会社NTTSportict

From: PR TIMES

2023-06-19 15:46

 株式会社NTTSportict(本社:大阪市都島区、 代表取締役社長:中村正敏、以下NTTSportict)は、慶應義塾体育会野球部日吉グラウンド(横浜市港北区下田町2-14−5)へ、AI完全無人野球中継システム「STADIUM TUBE DoublePlay」を設置し、オープン戦中継プラットフォーム「KBC Live」の運用を本格的に開始いたします。

 6月19日(月)より、慶應義塾体育会野球部(以下、塾野球部)が2023年3月に日吉グラウンドで実施した春季オープン戦の中継映像をアーカイブ公開いたします。また、6月24日(土)からは、塾野球部が日吉グラウンドで実施するオープン戦のライブ中継を開始します。
 
6月24日「夏季オープン戦 vs 関東学院大学 戦(12時試合開始予定)」~LIVE配信! 
KBC Live▶ (リンク »)



[画像1: (リンク ») ]

 「STADIUM TUBE DoublePlay」は、野球場のキャッチャー側とセンター側に2種類のAIカメラを設置し複数アングルを自動で切り替えることで、専門的な映像制作ノウハウが無くとも、臨場感のある試合中継を低コストで行うことができるソリューションです。
 本件が、日本の学生野球におけるAI完全無人野球中継システム導入の初事例となります。
 KBC Liveを通じて、塾野球部の活動をより多くのファンに届け、これまで以上に応援していただける環境づくりを支援してまいります。同時に、映像を活用したチーム強化への活用支援も行ってまいります。



導入の経緯


 今回の導入にあたり、塾野球部の支援団体である一般社団法人慶應ベースボール倶楽部(本社:横浜市港北区、代表理事:須賀宣興、以下KBC)が、塾野球部強化支援の活動の一環として、日吉グラウンドでの映像配信について新たな取り組みを模索していたことから、NTTSportictへ本件の打診をしたことがきっかけとなっています。
 NTTSportictが具体的なソリューションを提案し、今回の導入が実現しました。そしてこれまで、本格的な配信開始に向けて準備を進めて参りました。
 KBC Liveでの配信事業を通じて、NTTSportictとKBCでは、さらなる連携強化を図り、チーム支援の新しい仕組みづくりをおこなっていきたいと考えています。

▼本件に関する一般社団法人慶應ベースボール倶楽部からのリリースはこちら
(リンク »)

・KBC代表理事 須賀宣興氏のコメント
 この度、NTTSportict様と連携し、「KBC Live」でのオープン戦配信がいよいよ実現することを大変嬉しく思います。
 KBCでは、これまで塾野球部の活動支援として、オフィシャルグッズの企画制作・販売、サマーリーグ、オータムフレッシュリーグの活動支援、慶應義塾大学SFC研究所に設立したベースボール・ラボと連携した企業研究活動のサポートなどをおこなってまいりました。
 ここに、新たに映像配信が加わることで、チームの強化につながる支援活動の幅が広がっていくと期待しています。
 何より、神宮での活躍を目指し、日々鍛錬に励む選手たちのプレーをご覧いただく機会が増えるということにワクワクしております。KBC Liveを通して、ひとりでも多くの方の目に触れることを期待しています。

・NTTSportict 代表取締役社長 中村正敏コメント
 私たちは「あなたの頑張る姿を、あなたの誰かに届ける」をミッションとしています。
 日々努力を重ねる選手たちの輝く大切な一瞬を応援する方々へお届けできることを大変嬉しく思っております。
 今回の導入を機にKBC様と連携を深め、伝統ある慶應義塾体育会野球部様の活動を、AIソリューションという新たな映像配信の方法でお伝えしていくことで、大学野球界をより一層盛り上げていきたいと考えております。


オープン戦配信情報

令和5年度夏季オープン戦
・対戦相手:関東学院大学
・日時:6月24日12時 試合開始予定

▼KBC Liveページはこちら
(リンク »)
[画像2: (リンク ») ]

※事前登録不要・無料でご視聴いただけます。
※当日の開催状況に応じて変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

以降の配信予定は、KBC Liveページにてご確認ください。


「STADIUM TUBE DoublePlay」とは


[画像3: (リンク ») ]

[画像4: (リンク ») ]

 野球場のキャッチャー側とセンター側に2種類のAIカメラを設置し複数アングルを自動で切り替えることで、専門的な映像制作ノウハウが無くとも、臨場感のある試合中継を、低コストで行うことができるソリューションです。
 映像を使ったチーム強化はもちろん、学生、OB等の関係者やファン向けに試合映像コンテンツを配信することが可能です。
[画像5: (リンク ») ]

[画像6: (リンク ») ]


※AIカメラ2台を使用した複数アングル切り替えによる撮影体制にすることで、従来のSTADIUM TUBEシリーズを使った1台のみでの撮影よりも、より本格的で臨場感のある映像の中継が実現いたします。


※試合実況やスコアボードの入力により映像コンテンツをリッチにすることもできます。

※付属配信webメディアで広告挿入・コンテンツ販売機能を活用することが可能。チームの新しいマネタイズ手法として活用が可能です。



STADIUM TUBE DoublePlay導入事例・参考映像

・アメリカ『MLB DRAFT LEAGUE』での導入実績
(参考: (リンク ») )
・Double Playで撮影した実際の撮影映像はこちら
(リンク »)


【NTTSportictについて】
会社概要
会社名:株式会社NTTSportict(NTTスポルティクト)
所在地:大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号 NTT西日本 QUINT BRIDGE3階
代表者:中村正敏
設立:2020年4月1日
URL: (リンク »)

事業概要
・AIカメラを活用したアマチュアスポーツ等による映像ライセンス獲得及び映像配信事業
・広告・放映権・動画コンテンツの制作、販売
・上記に付帯または関連する一切の事業 等

会社紹介動画
(リンク »)

創業ヒストリー
NTTSportict代表取締役社長中村正敏が、AIカメラとの出会いから会社設立に至るまでのエピソードを語ります。
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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