テレワーク向け“遅くならない、切れない”VPNサービス「グループ専用VPN WG + NGN」、NTT西日本エリアのNGNでも利用可能に。NTT東西のNGNを相互接続して日本全国高速VPNはじめました

株式会社インターリンク

From: PR TIMES

2023-06-20 11:16

固定IPを割り当てたVPNサーバーを1台まるごと提供。プロトコルはWireGuardを採用。契約を前提としない「2ヶ月無料体験」でお試しください 。



2020年6月よりオフィスを閉鎖して全社員の勤務形態をテレワークとする、インターネットサービスプロバイダーの株式会社インターリンク(東京都豊島区、代表取締役:横山正、以下インターリンク)が提供する「グループ専用VPN WG + NGN」は、NTT西日本エリアのNGNでも利用可能となりました。提供エリアを拡大した同サービスの申込は、6月20日(火)午前11時からとなります。

【グループ専用VPN WG + NGN】
詳細・申込  (リンク »)
月額料金   8,800円(税込、初期費用なし)
[画像1: (リンク ») ]

当サービスは、NTTフレッツ回線(以下フレッツ)のNGN(※1)とインターネット、両方に接続されたVPNサーバーを1台丸ごと提供するサービスです。IPv4固定IPアドレス1個が割り当てられ、複数端末から同時に使用することができ、2021年4月よりNTT東日本エリア限定でサービスを提供して参りました。

NGN経由の接続はインターネットサービスプロバイダーの回線を通りません。つまり、帯域制限を受けないため、高速大容量通信が利用できます。NTT東西の両エリアに事業所が分かれていてもNGN経由の高速通信が可能になります。もちろんフレッツ以外のインターネットからも「グループ専用VPN WG + NGN」に接続、利用できます。

プロトコルは「WireGuard」を採用しています。切断されにくい通信環境で、もし通信断が発生しても自動で再接続します。VPN(※2)通信中、容量の大きいサイズのファイル転送で通信断が発生した場合、最初からやり直さなければなりません。しかし、「グループ専用VPN WG」では接続断時は自動で再接続を行い、それまでの転送データをなるべく有効に取り扱えるので、ファイルの再送を避けることができます。

VPNはセキュリティ性の高い通信手段ですが、「グループ専用VPN WG + NGN」はコントロールパネルでIPv4からのアクセスを禁止することで、より高いセキュリティ環境を構築できます。この場合、利用端末はNTTのNGNからのみアクセス可能。インターネットからのアクセスは遮断されます。自社のサーバーをNGN内に設置すれば、海外からの不正なアクセスを受けにくくなります。

・接続イメージ
[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]

当社会員専用ページ「マイメニュー」から、最大20行まで登録したIPアドレス(CIDR形式での指定も可能)への通信のみをVPNサーバー経由の通信とする設定ができます。 例えば、会社のネットワークへのルーターのIPアドレスを指定すると、会社のイントラネットへの通信のみVPNサーバー経由になり、VPN(※2)のON/OFFを頻繁に行う必要がなくなるので、普段のインターネットと会社のイントラネットの境を意識することなく使えて、利便性が向上します。

「グループ専用VPN WG + NGN」は、インターネットに接続された環境でご利用いただけます。インターネット接続サービス自体を提供するものではございません。契約を前提としない「2ヶ月無料体験」でお試しの上、導入をご検討ください。

※1 NGN
従来の電話網がもつ信頼性・安定性を確保しながら、IPネットワークの柔軟性・経済性を備えた、次世代の情報通信ネットワーク(Next Generation Network)。各通信キャリアが導入を進めています。本プレスリリースでは、NTTのNGNを指します。

※2 VPN
VPN(Virtual Private Network)は、インターネットに跨って、プライベートネットワークを拡張する技術、およびそのネットワーク。

【公式note】
株式会社インターリンク公式note  (リンク »)
[画像4: (リンク ») ]

上級者向け(使う人のあまりいない)の特殊な(微妙な)サービスを提供するインターリンクが、「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」情報を発信します。「オフィスをなくしたら、みんな幸せになれた!リアルオフィスのなくし方」連載中。

【会社概要】
株式会社インターリンク   (リンク »)
[画像5: (リンク ») ]

日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で28年目を迎えた老舗ISP。2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN公認レジストラに認定されました。2014年1月、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして日本語初の新gTLD「.みんな」の登録受付、同年4月11日より新gTLD「.moe」の運営を開始。2015年10月には取扱ドメイン数が日本最大となる1,000種類を突破( (リンク ») )しています。オタク川柳大賞( (リンク ») )や、社会貢献活動として仮想世界のセカンドライフで赤い羽根共同募金を毎年実施しており、有限責任事業組合フェムト・スタートアップ( (リンク ») )にて、ベンチャー企業の支援も積極的に取り組んでいます。2020年6月1日、本社オフィスを閉鎖し、ノマドワーク(テレワーク+WeWork)体制に移行。2022年5月16日より週休3日制度を試験導入しています。 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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