COEDO、木村屋總本店とのコラボレーションプロジェクトを始動

株式会社協同商事 コエドブルワリー

From: PR TIMES

2023-06-22 15:00

7月よりコエドビールをモチーフにしたグリッシーニを木村屋總本店より発売

日本のクラフトビールブランドCOEDO(コエド)[株式会社協同商事 代表取締役社長 朝霧重治]は、「木村屋總本店」[株式会社木村屋總本店 代表取締役社長 木村光伯]とのコラボレーションプロジェクトを始動いたします。



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コラボレーション第一弾として、コエドビールをモチーフにした「クラフトビールで仕込んだグリッシーニ」を2023年6月25日(日)16時より、木村屋總本店オンラインショップ、COEDO公式オンラインショップにて先行予約時受付を開始いたします。


木村屋總本店×COEDOコラボレーション詳細情報

プロジェクトの背景
2022年6月に立ち上がった、ブランドの垣根を超えてつながる共同体「PARaDE(パレード)」に参画している両社。PARaDEではモノやブランドが選ばれる際に、プロダクトに惹かれ、ブランドが提案するライフスタイルに共感するだけでなく、「ライフスタンス」=ブランドが持つ志や思想、哲学を、ブランドと生活者が信頼し合って生まれるような新しい経済を目指し、「ライフスタンス・エコノミーを拡げる」をビジョンに掲げて活動しています。このたびそんなPARaDEで出会った両社が手をとり、想いをアクションに移すべく、「発酵から始まる新たな価値創造」をテーマにコラボレーションプロジェクトをスタートしました。
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コンテンツ

コラボレーション商品「クラフトビールで仕込んだグリッシーニ」について
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コラボレーションプロジェクト第一弾として、COEDOビールをモチーフにした商品を木村屋總本店からリリースいたします。試行錯誤の末、“COEDO白-Shiro-”と仕込み時の副産物である麦芽粕、そしてアロマホップを使用した「グリッシーニ」をつくる事となりました。


幾度とテストバッチを重ね、麦のコクや甘み、ホップ由来の香りと柔らかい苦味を特徴とした唯一無二のグリッシーニがようやく完成いたしました。
ブラックペッパーやチーズがアクセントとなり、ビールとの相性はピッタリです。


COEDO公式オンラインショップでは、ビールとのペアリングをお楽しみ頂けるようセット商品をご用意いたしました。
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▽商品ページ
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木村屋總本店のあんぱんとCOEDOビールのペアリング
コラボレーションにあたり、両社の理解を深めるべくCOEDOクラフトビール醸造所、木村屋總本店 東京工場への訪問と、主力商品の食べ飲み比べを行いました。一見あまり食べ合わせたことのないあんぱんとビールという組み合わせですが、とても相性が良いことに気づきました。
組み合わせの事例を「食べ合わせのすすめ」として皆さんにご紹介しています。
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スケジュール
>2023年6月25日(日)16時~
両オンラインショップにて先行予約受付開始
>2023年7月以降
随時出荷開始
※販売期間:2023年7月~8月末まで
>2024年以降(予定)
コラボレーションビールの開発、リリース

コラボレーションに寄せて

”今回ご縁を頂きコエドビールさんの醸造所に伺い、原料の選定やビールの仕込みを見せていただきましたが、そこには並々ならぬビール醸造へのこだわりと共に川越と共に生きるという哲学を感じました。色々な組み合わせで味の変化を楽しんでみたいと思います。”
―木村屋總本店 代表 木村光伯


”ライフスタンスを共有する「PARaDE」の仲間であることに加えて、発酵・麦・職人という共通項をもつ木村屋總本店さんとのコラボレーションは、お互いのクラフツマンシップを愉しむかのようにとても自然に進んでいきました。何度も試作を繰り返してできあがったグリッシーニは、材料のモルトハスク・ホップ・ビールがバランスした唯一無二の味わいです。どうぞビールと一緒にお楽しみください。”
―コエドブルワリー 代表 朝霧重治


参考情報


木村屋總本店について
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木村屋總本店は、明治2年創業から「安心かつ安全でどこよりも思いを込めた製品・サービスをご提供し、お客様の味覚の楽しみと健康に貢献する」という思いを受け継ぎ、時代に合わせて進化を続ける“パンのパイオニア”企業です。歴史を尊重し、深く研鑽努力を重ねていくことでさらなる進歩が生まれると信じ、新しい味覚の楽しみをご提供し、食生活文化の発展とお客様の笑顔に貢献できるように努めている。
HP: (リンク »)


PARaDEについて
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2022年6月に立ち上がった、ブランドの垣根を超えてつながる共同体です。プロダクトに惹かれ、ライフスタイルに共感するだけでなく、「ライフスタンス」=志や思想や哲学を、ブランドと生活者が信頼し合う。そんな新しい経済を目指し、「ライフスタンス・エコノミーを拡げる」をビジョンに、参画ブランド内での勉強会や生活者向けイベントの開催、ブランド同士のコラボレーションなどの活動をしています。


uka(トータルビューティーカンパニー)、Offen(シューズ)、銀座 木村屋總本店(パン)、COEDO(クラフトビール)、中川政七商店(生活雑貨)、VALUE BOOKS(本屋)、Face Records(レコード)、uni(筆記具)、YUWAERU(食品)、ヨックモック(洋菓子)、LIFFT(生花)が参画しています(2023年6月22日時点)。


運営元HP:PARADE株式会社( (リンク ») )

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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