ドイツ アーケン工場内の太陽光発電設備が稼働

日本板硝子株式会社

From: Digital PR Platform

2023-06-26 15:00


日本板硝子株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:細沼 宗浩、以下「NSG」)は、エネルギー消費量とCO2排出量削減の施策の一環として、アーケン工場(ドイツ、ザクセン=アンハルト州)の敷地内に設置された750kW (キロワット)の発電能力を持つ太陽光発電設備が5月に稼働し、年間約65万kWh(キロワット時)の再生可能エネルギーによる電力供給が可能になりましたので、お知らせします。

この発電設備は、アーケン工場敷地内の未利用地や製造ライン建屋の屋上に設置された合計1,500枚の太陽電池パネルで構成され、当工場が所有・運営します。今後、当工場の年間電力使用量の約10%を供給する予定です。工場が休止する週末や生産停止期間中に発電システムで生成された電力は公共の電力網に供給されます。
ドイツにあるNSGグループのすべての拠点では、2017年より100%グリーン電力により使用電力を賄ってきました。今回の投資により、エネルギーコストをより持続的に削減し、グループのカーボンニュートラルの達成目標に貢献します。

NSGグループは2030年までに温室効果ガス排出量を2018年比で30%削減する目標を設定し、SBTイニシアティブ(SBTi) に認定されています。あわせて2050年までにカーボンニュートラルを達成することを目指しています。本プロジェクトは、グループ内の各拠点に導入を進める太陽光発電および省エネプロジェクトの一環です。
これらの取り組みにより、事業の脱炭素に向けた活動を加速させ、サステナブルな社会の実現に努めてまいります。

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敷地内に設置された太陽電池パネル


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建屋屋上に設置された太陽電池パネル

同発電設備の紹介動画(英語のみ):  (リンク »)

以上
<ご参考>



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NSGグループ(日本板硝子株式会社およびそのグループ会社)について
NSGグループは、建築および自動車用ガラスとクリエイティブ・テクノロジー分野で事業を展開する世界最大のガラスメーカーのひとつです。
建築用ガラス事業は、各種建築用ガラス、太陽電池パネル用ガラス等を製造・販売しています。
自動車用ガラス事業は、新車用(OE)ガラスや補修用(AGR)ガラスの分野で事業を展開しています。
クリエイティブ・テクノロジー事業の主要製品は、プリンターやスキャナーに用いられるレンズや、タイミングベルトの補強材であるグラスコードやガラスフレークを中心とする特殊ガラス繊維、およびファインガラスです。

アーケン工場について
NSGグループのアーケン工場では、自動車用のフロントガラス、バックライト、ルーフガラスを生産しており、これまでに2,200種以上のガラスを生産しています。アーケン工場は、現場での高度な柔軟性と精密な作業を必要とする特別な製造および技術要件を備えた少量生産を強みとしています。 (リンク »)

NSGグループのサステナビリティ活動指針について
NSGグループは、2019年に取得したSBT認証を2021年に見直し、2030年までのCO2の排出削減目標を2018年対比30%に引き上げた上で、2050年までのカーボンニュートラル達成にコミットし、この実現を目指しています。この新たな目標は、2022年5月にSBTiに認定されており、将来のカーボンニュートラルの達成に向けた、サステナブルな社会の実現に向け様々な活動を推進しています。
サステナビリティ活動の取り組みについて: (リンク »)
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