コカ・コーラ ボトラーズジャパン、「おもてなし自販機」をリニューアル

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社

From: PR TIMES

2023-07-21 18:16

QR決済機能追加により、訪日観光客の利便性向上に

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下 当社)は、2023年7月21日、訪日観光客向けに多言語での情報提供に対応した「おもてなし自販機」をリニューアルし、展開を開始しました。



[画像1: (リンク ») ]


「おもてなし自販機」は、日本の自動販売機の利用に慣れていない訪日観光客に便利な機能を備え、2017年より展開しています。地図・観光情報提供と訪日インバウンド事業を手掛ける株式会社マップル(本社:東京都千代田区)が展開する訪日外国人向け観光情報メディア「DiGJAPAN!」との連携により、利用者に観光情報などを提供、また、製品情報や購入方法の説明を15言語(注1)で表示できるPOPを貼付し、スムーズな購買をサポートします。

今回のリニューアルでは、15種類以上のQRコード決済(注2)が利用可能となるサービス「QR de決済」機能(※)を追加し、決済手段を拡充します。また、訪日観光客の目に留まりやすいよう、ラッピングデザインを一新しました。デザインはコークレッドを基調とし、設置場所に応じた自動販売機を選べるよう日本文化を象徴する4種類のラッピングを提供します。さらに将来的には、オプションとしてWi-Fi機能の搭載も予定しています。
(※) 自動販売機の機種によっては対応できない場合がございます


今後のインバウンド需要の高まりを背景に、リニューアルされた「おもてなし自販機」を、観光地で展開を拡大することにより訪日観光客のさらなる利便性向上につなげてまいります。


【補足資料】
■リニューアルされた「おもてなし自販機」の特徴
[画像2: (リンク ») ]

1.「QR de決済」に対応可能
15種類以上のQRコード決済が利用可能となるサービス「QR de決済」に対応。国別訪問人数の多い、東アジア圏の国々では、QRコード決済の使用率が高い傾向にあり、慣れ親しんだ決済手段での購入をサポートします。
・「QR de決済」ニュースリリース
(リンク »)


2.4種類のラッピング
コークレッドを基調とした、日本文化を象徴する4種のデザインにリニューアル。設置場所に応じたデザインを提供します。

[画像3: (リンク ») ]


3.観光情報の案内、多言語POPにも引き続き対応
マップルの展開する訪日インバウンド専門メディア「DiGJAPAN!」と連携。利用者は自動販売機に貼付されたステッカーをスマートフォンで読み取ることで、様々な観光や日本文化の情報を入手できます。また自動販売機には、15言語に対応したPOPも貼付し、日本の自動販売機での購入に不慣れな訪日観光客のスムーズな購買をサポートします。
・DiGJAPAN! - 訪日外国人観光客向け日本観光ウェブサイト: (リンク »)

[画像4: (リンク ») ]


(注1)対応言語:日本語、英語、繁体中国語、簡体中国語、韓国語、フランス語、タイ語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、イタリア語、ベトナム語、インドネシア語、アラビア語
(注2)「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です

※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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