【東芝】「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2023」参加企業11社と協業検討を開始

株式会社 東芝

From: Digital PR Platform

2023-08-24 15:33


2023-8-24
株式会社 東芝


「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2023」参加企業11社と協業検討を開始
~東芝グループの多様な製品群や技術とパートーナー企業のデジタル技術・ビジネスアイデアを掛け合わせ、新たな価値の創出を⽬指す~


 当社は、新規事業の創出を目指し、4月7日~5月10日の期間で参加企業の募集を行った「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2023」において、応募のあった共創プランから、具体的な協業の検討に進む参加企業11社を決定しました。

 当社と協業検討に進む参加企業は、当社グループが保有する新しい音響体験を実現するソフトウェア「Soundimension(TM)」、量子インスパイアード最適化ソリューション「SQBM+(TM)」、エンタープライズ向けブロックチェーン「DNCWARE Blockchain+(TM)」 、現在事業構想中の「環境意識の高い消費者向けの広告プラットフォーム」、電気自動車(EV)に搭載される電池を有効活用する東芝V2X(*1)システム「マルチパワーコンディショナ」、IoTプラットフォーム「ifLink®」等の技術・プロダクト・アイディアを活用して、産業・社会を進化させるビジネスソリューションの共創を目指します。今後、10月末に実施される成果発表会に向けて実証実験等を重ね、事業展開の検討を進めます。

 Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAMは当社グループが持つビジネスアセット・先端技術を活用し、新たなイノベーションを起こす熱意を持つ企業を募集し、当社グループとの協業を通じて応募企業の事業化の加速を支援するプログラムです。当社グループの長年にわたる研究開発の成果、事業実践から創り上げた顧客基盤、製品、ソリューションとの協業を通じて、応募企業の事業拡大・加速を積極的に支援します。当社グループはこのような取り組みを進めることで、オープンイノベーションに挑戦する全ての企業を応援し、社会全体の活力向上に貢献してまいります。

協業検討開始企業

(1)新しい音響体験を実現するソフトウェア「Soundimension(TM)」
「音の在りか」をつくりだし、音の聴こえ方を変えることで人を取り巻く音環境を快適にするソフトウェア技術を活用した事業開発


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株式会社オトバンク

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株式会社coton
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(2)量子インスパイアード最適化ソリューション「SQBM+(TM)」
量子力学の原理に基づく疑似量子の研究から生まれた大規模な組合せ最適化問題を高速に解決するイジングマシンを活用した事業開発

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株式会社Jij


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株式会社Curiositas
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(3)エンタープライズ向けブロックチェーン「DNCWARE Blockchain+(TM)」

当社グループのクラスタ技術を進化させた信頼性の高い企業間連携を実現するブロックチェーンプラットフォームを生かした新サービスの創出およびアプリケーション同士の透明性を持ったデータ連携環境を活用した事業開発

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株式会社JEMS
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レコテック株式会社
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(4)環境意識の高い消費者向けの広告プラットフォーム
CO2排出量の少ない商品を環境意識の高い消費者にプロモーションすることでカーボンニュートラルに向けた消費者の購買行動の変容を促す広告プラットフォームを通じたビジネス開発



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WED株式会社
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株式会社DATAFLUCT
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(5)東芝V2Xシステム「マルチパワーコンディショナ」
太陽光パネル・蓄電池・EV用充放電器を直流リンクで接続し、それぞれの特長を生かすことができるマルチパワーコンディショナを利用した事業開発



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TRENDE株式会社
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ユアスタンド株式会社
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(6)IoTプラットフォーム 「ifLink®」
様々なIoT機器やWebサービスをモジュール化することで、ユーザが自由に組み合わせて便利な仕組みを簡単に実現できるIoTプラットフォームを活用した事業開発



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MAMORIO株式会社
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Toshiba Open INNOVATION PROGRAM 2023の概要はこちら
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*1 V2Xは、Vehicle to Everythingの略。
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