KRAFTON,「Dark and Darker」モバイルゲームのグローバル独占ライセンス契約を締結

KRAFTON JAPAN株式会社

From: PR TIMES

2023-08-24 18:16

グローバルゲーム市場で新しいクリエイティブを開拓するオリジナルIPの価値に注目
自社の開発パイプラインのモバイルゲームでDark and Darker のIP活用を検討



[画像: (リンク ») ]

(株)KRAFTON(代表取締役 キム・チャンハン)は、ゲーム開発会社IRONMACE (代表 パク・テレンス・スンハ)と「Dark and Darker」の知的財産権(Intellectual Property、以下 IP)に関するライセンス契約を締結しました。

この契約により、KRAFTONは「Dark and Darker」IPのモバイルゲームに関するグローバル独占ライセンスを確保しました。

「Dark and Darker」は、中世ファンタジーを背景に、バトルロイヤルの生存とダンジョンクローラーの探検以外にもさまざまなゲーム要素と楽しさが融合し、新しいクリエイティブを生み出したと評価されています。生存と成長のための緻密な戦闘、その過程で生じる緊張感などが、世界中のファンからの注目を惹きつけています。

KRAFTONは、グローバルゲーム市場での「Dark and Darker」の動向に注目しました。特に、グローバルゲーム市場で新しいジャンルを開拓するオリジナルIPとして、「Dark and Darker」ジャンルが保有する面白さで、世界中のファンの注目と関心を集めた点を評価しました。

KRAFTONのイム・ウヨルパブリッシング首席本部長は、「オリジナルIPに対する世界中のファンからのさまざまな評価を尊重し、グローバル市場での新しい可能性を示したオリジナルIPの活力が継続してほしい」と述べました。

KRAFTON傘下の独立スタジオ「Bluehole Studio」が新しいモバイルゲームの独自開発を進めており、このゲームに「Dark and Darker」のIPを活用することを検討しています。

# # #
KRAFTON, Inc.について

韓国を拠点とするKRAFTON, Inc.は、独自のクリエイティブで知られるグローバル製作スタジオとともに、ユニークな楽しさを提供するゲームを発掘し、世界中にパブリッシングすることに取り組んでいます。2007年に設立されたKRAFTONは、「PUBG STUDIOS」、「Bluehole Studio」、「RisingWings」、「Striking Distance Studios」、「Dreamotion」、「Unknown Worlds」、「5minlab」、「Neon Giant」、「KRAFTON Montreal Studio」」、「Relu Games」を含む、それぞれが継続的な挑戦と新技術を通じてゲームの楽しさを革新し、より多くのファンの心をつかむためにプラットフォームとサービスを拡大しています。

KRAFTONは、『PUBG: BATTLEGROUNDS』、『The Callisto Protocol』、『NEW STATE MOBILE』、『Moonbreaker』、『Defense Derby』、『TERA』、『ELYON』等、一流のエンターテイメントコンテンツを運営しています。世界中の情熱的で決意を持ったチームとともに、KRAFTONはゲームを超えてマルチメディアエンターテイメントやディープラーニングなどの新たなビジネス領域を拡大することを目指し、世界クラスの技術力を誇るテクノロジードリブン企業です。詳しくは (リンク ») をご覧ください。


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]