開発途上国の観光行政官12か国13名が群馬県を訪問

独立行政法人 国際協力機構 東京センター

From: Digital PR Platform

2023-09-05 12:44


JICA東京では、日本で観光マーケティングや観光客誘致の手法を学ぶことを目的とした研修を実施しており、開発途上国から観光行政官を受け入れています。開発途上国では、外貨獲得や雇用創出、地域開発の観点から観光客の誘致に取り組む国が多くあります。当研修では、日本での観光を使った地域振興の事例、特に観光セクターのSDGsへの貢献事例(サステイナブルツーリズムなど)を中心に視察し、帰国後に彼らの国での観光開発に活かすことを目指したプログラムとなっています。

群馬県訪問は今年2月に続き2回目です。今回は、桐生市役所での桐生市観光ビジョンの講義のほか、(株)ホテル松本楼、世界遺産富岡製糸場を視察します。群馬県の多彩な観光資源、歴史・文化の奥深さ等を活かした観光振興について学びます。是非取材をご検討ください。

<取材可能日時・場所> ※当日は研修監理員が同行し、通訳(日本語-英語)を行います。
9月 14 日(木)
09:00 - 10:30 「桐生市観光ビジョン」 講義(市民文化会館)
13:00 - 14:30  (株)ホテル松本楼(SDGs/BCPへの取組) 視察
15:40 - 17:00  世界遺産富岡製糸場 視察

<研修概要>
研修コース名:観光マーケティング・プロモーションーニューノーマルに向けてー
研修期間:2023年9月4日~2023年9月29日(26日間)
研修参加国:エジプト、マラウイ、ザンビア、エチオピア、パレスチナ、ヨルダン、マダガスカル、タンザニア、サモア、エクアドル、モンゴル、ドミニカ共和国からの観光行政関係者 合計13名


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