大阪府池田市が先進農福連携事業を開始 スマート農業×農福連携の普及に向けて、最適な農業用ハウス構造の設計をタカミヤが支援

株式会社タカミヤ

From: PR TIMES

2023-09-11 17:16

足場をはじめとする仮設機材の総合プラットフォーマーとして、建設業界を支えるソリューションを提供する株式会社タカミヤ(本社:大阪市北区、代表取締役会⾧兼社⾧:高宮一雅)は、大阪府池田市で開始された先進農福連携事業において、農業用ハウスの設計技術を活用し、スマート農業×農福連携の普及に向けた支援を行います。



[画像1: (リンク ») ]

大阪府池田市が開始する先進農福連携事業について


大阪府池田市の市街化調整区域となっている細河地域は、植木の四大産地として栄えていましたが、需要の減少や生産者の高齢化・担い手不足等により、耕作放棄地や資材置場等が増加していました。
その対策として、池田市はAIやIoT技術を取り入れたスマート農業と農福連携を組み合わせた新たなビジネスモデルのスキーム構築を官民連携で実施し、農園を横展開することで地域の活性に繋げていきます。
当社の支援内容


群馬にあるクボタの実証ほ場である「クボタインキュベーションファーム」にてAIやロボティクス
など先端技術を有するパートナー企業(当社含む)と共に本事業に参加し、クボタとの協議を重ね本事業に最適なハウスを設計・施工しました。

本ハウスは、強度のある高張力パイプによって大きな空間を作るとともに、ハウスの棟部分に天窓を設置するなど、農作業をしやすく栽培に最適な環境を構築しています。間口8m 奥行21m 2連棟のハイプハウスです。
今回使用したタカミヤの農業用連棟型「パイプハウス」


栽培環境の均一化が可能な連棟型パイプハウスです。ハウスの間の移動が省けます。冷房や暖房の導入も可能です。側面や谷部の巻上換気を取り入れ、換気効率を上げることができます。

[画像2: (リンク ») ]

高張力パイプ:Φ31.8×2.0
補強    :大筋交
開口柱ピッチ:8m
奥行柱ピッチ:600mm
対象作物  :トマト、いちご、きゅうり、葉物等

※農業用ハウスの製品カタログは下記 URL より
 ご確認いただけます。
(リンク »)

会社情報


社名 :株式会社タカミヤ
代表 :高宮 一雅
本社所在地 :大阪市北区大深町 3-1 グランフロント大阪 タワーB27階
URL :www.takamiya.co
設立 1969年6月21日 /資本金10億 5,214万円 /従業員数 824名(連結従業員数 1,364 名)
事業内容 仮設機材の開発、製造、販売及びレンタル、仮設工事の計画、設計、施工


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]