サイバー攻撃に遭っても迅速に回復! 事業を止めないサイバーレジリエンス経営を 【JAPANSecuritySummit 2023 おすすめセミナー(事前登録制) 】

一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会

From: PR TIMES

2023-10-05 19:40

JAPANSecuritySummit 2023 は政府機関・公的団体・産業界の知を集結させたセキュリティのオンラインイベントです。10/24(火)~11/5(日)までいつでも、何度でも視聴できます。

【セッションのポイント】サイバーセキュリティは、自社だけでなくサプライチェーン全体での強化が必要です。サイバー攻撃にあっても迅速に回復し事業を止めないためにはサイバーレジリエンスが有効です。サイバーレジリエンスの強化ポイント、実施したい「保有IT資産の把握と脆弱性管理」ソリューションをご紹介します。



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タイトル:タイトル:~ 法規制対応が急務に ~ IoT/OTデバイスベンダーの責務実現に適したセキュリティ対策の最新紹介
登壇者:企画本部 セキュリティマーケティング推進部 エバンジェリスト 辻 敦司 氏
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・公開日時:2023年10月24日(火) ~ 11月5日(日)
 - 登録期間:2023年9月25日(月) ~ 11月2日(木)
・開催方法:オンデマンドセミナー(事前登録制)
 - ご登録いただいた方に視聴用URLをお送りします。
・参加費用:無料
※詳細・お申込みはこちら ⇒ (リンク »)
 - セッション番号:06
セッション概要


サイバー攻撃は、高度化・巧妙化しており、特にランサムウェアの被害が年々増加しています。被害も深刻になっており、最近では企業の中核となる重要なサーバーやバックアップシステムが狙われるケースもあります。データが使用できなくなるという問題に留まらず、その結果として、事業停止などによる損失や社会的信用の低下につながるリスクも考えられます。

自社のセキュリティ対策をしっかり実施していても、セキュリティが甘い関連会社や海外子会社の脆弱な点が狙われることもあり、サプライチェーン全体で、事業継続の観点でサイバーセキュリティを強化が求められています。サイバー攻撃被害に遭っても、事業稼働率を一定水準保ち、かつ迅速に回復し、事業への影響を最小限にする取り組みが「サイバーレジリエンス」なのです。

本セミナーでは、サイバーレジリエンス強化のために知っておきたいポイントや、段階的なランサムウェア対策の考え方、インターネット公開資産の把握と脆弱性管理を支援する「ASM/EASM」(External Attack Surface Management)についてご紹介します。

日立ソリューションズのサイバーレジリエンスソリューション( (リンク ») )は、NIST(米国国立標準技術研究所)がレジリエンス経営に必要な能力として示した以下の4つの能力(予測、抵抗、回復、適応)をベースにしてサービスを提供しています。

予測力:攻撃に対する準備と態勢維持
抵抗力:被害を局所化して事業継続性を維持
回復力:攻撃の被害からの早期復旧
適応力:再発防止と組織改善

レジリエンス経営実現には、4つの能力についてバランスよく対応していく必要があります。
その中でも、ランサムウェアの対策として保有資産の把握と管理が重要になります。従業員の端末管理に加え、WebサーバーやVPN機器など、インターネットからアクセス可能なIT資産を把握し、脆弱性に対策しておくことで、狙われる前に攻撃リスクを低減できます。

この対策ができるのが「ASM/EASM」です。2023年5月に経済産業省よりASM導入に関するガイダンスが公開されるなど、新しいセキュリティ対策として注目されています。日立ソリューションズでは「CyCognito」( (リンク ») )にて対応しています。

日々進化するサイバー攻撃から企業を守るには、高度なセキュリティ知識を有する人財が不可欠です。日立ソリューションズでは、ホワイトハッカー、セキュリティコンサルタント、セキュリティアナリスト、導入SEなど高度な知見を有する豊富な人財を有し、企業のサイバーレジリエンス強化を包括的に支援できます。

ぜひサイバーレジリエンスを実現するために、大企業の経営層、事業責任者、情シス部長以上の方々を中心として、ご視聴をお願い致します。
講演企業


日立ソリューションズは、お客様との協創をベースに、最先端のデジタル技術を用いたさまざまなソリューションを提供することで、デジタルトランスフォーメーションを実現し、社会や企業が抱える課題にグローバルに対応します。そして、人々が安全にかつ安心して快適に暮らすことができ 、持続的に成長可能な社会の実現に貢献していきます。
※詳細・お申込みはこちら ⇒ (リンク »)
 - セッション番号:06

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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