「台湾映画上映&トーク~台湾映画の"いま"2023」第7回『童話・世界』10月21日(土)会場とオンラインのハイブリッド開催!

台北駐日経済文化代表処台湾文化センター

From: PR TIMES

2023-10-06 14:40

2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"」。
2023年の最後となる第7回は、性暴力事件を通してさまざまな人間模様が描き出される『童話・世界』を上映します。



[画像1: (リンク ») ]

最近台湾では各界でセクハラ被害の告発が続き、MeToo運動が広がっています。
これまでにも性暴力に関する告発や事件は起こっていましたが、文学や映像コンテンツが性被害事件を可視化したことが、#MeTooへとつながったと言われています。
本作もそのひとつで、弁護士出身の唐福睿(タン・フーレイ)監督がデビュー作として、現在と17年前の性暴力事件を通してさまざまな人間模様を描き出しました。


[画像2: (リンク ») ]

<ストーリー>
人権派弁護士の主人公が性被害を受けた少女の聞き取りをしていると、童話を使って誑かしセックスに及ぶという手口が、17年前に彼が初めて扱った事件と酷似していた。
しかも、被告は同じ有名塾講師。
当時彼は被告の弁護人として勝つために全力を尽くしたが、事件のキーとなる女子生徒との出会いで思わぬ事態に…。
そして今回は、原告側に立つことになる。
監督:唐福睿(タン・フーレイ)
出演:張孝全(チャン・シャオチュアン)、李康生(リー・カンシェン)
尹馨(イン・シン)、夏于喬(シア・ユーチャオ)、江宜蓉(ジャン・イーロン)
(2022年10月7日台湾公開 110分)


【開催概要】
◆イベントタイトル:「台湾映画上映&トーク~台湾映画の"いま"2023」
◆上映作品:『童話・世界』
◆アフタートーク:本編解説、金馬奨ノミネート作品
◆上映方式 1.会場:台湾文化センター(港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階)
       ・日時:10月21日(土)13時開場 13時30分開演
       ・定員:50名(ソーシャル・ディスタンス確保のため)
       ・参加:無料
       ・申し込み受付 10月6日(金)21時から先着順。
        ※定員になり次第申込み終了
       ・申し込み先:Peatix⇒ (リンク »)
        ※事前にPeatixに登録が必要です。(無料)
2.オンライン
       ・日時:10月21日(土)14時開始
       ・参加:無料
        申し込み受付:10月6日(金)21時から先着順。             
※定員になり次第申込み終了
        Peatix⇒ (リンク »)
        ※事前にPeatixに登録が必要です。(無料)


主催:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:原創娯樂股份有限公司

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]