10月16日発売『 海に呼ばれて ロッカウェイで"わたし"を生きる 』が刊行に先駆けてNetGalleyで配信スタート

辰巳出版株式会社

From: PR TIMES

2023-10-13 13:46

Netflix映画化『ROCKAWAY』の邦訳版がまもなく発売! アメリカ・ニューヨークでサーフィンをきっかけに動きだす、人生リスタートの物語 ――





[画像: (リンク ») ]

辰巳出版より10月16日(月)に発売される『海に呼ばれて ロッカウェイで"わたし"を生きる』が、本を応援するWEBサイト「NetGally」(ネットギャリー)で配信をスタートさせた。
発売に先駆けて全編配信しており、HPへの会員登録者限定で、デジタル版を読むことができる。

本書は、2020 年7 月にアメリカで刊行された『ROCKAWAY SURFING HEADLONG INTO A NEW LIFE』の邦訳版で、原書はNetflix映画化が決定している注目作。
著者ダイアン・カードウェルの初著書であり、自らの日々を綴ったノンフィクションである。

子供をもつ未来を思い描いていた40代半ばに離婚し、再び独身生活を始めることになったダイアンは、惑いと不安のなかで新しい自分、新しい生きかたを見つけていく。
前を向くきっかけになったのは、思いもかけないサーフィンとの出会い。新たな挑戦や、はじめて出会う人々との交流を通じて、彼女のなかで何かが少しずつ、確実に変わっていく ――

▼NetGalley
(リンク »)

著者情報


【著者プロフィール】
Diane Cardwell(ダイアン・カードウェル)
ジャーナリスト。ニューヨーク・タイムズ紙の元記者で、9.11同時多発テロで亡くなった人々についての特集記事『Portraits of Grief』の初代ライターのひとり。ニューヨークのロッカウェイ・ビーチに住み、ガーデニングとサーフィンを楽しむ日々を送っている。

【訳者プロフィール】
満園真木(みつぞの・まき)
翻訳家。青山学院大学卒業。主な訳書に『アメリカン・プリズン 潜入記者の見た知られざる刑務所ビジネス』、『死体は嘘をつかない 全米トップ検死医が語る死と真実』(ともに東京創元社)、『生きるための選択 少女は13 歳のとき、脱北することを決意して川を渡った』(辰巳出版)などがある。


書籍情報


書名:海に呼ばれて ロッカウェイで"わたし"を生きる
著者:ダイアン・カードウェル
訳者:満園真木
発行:辰巳出版 &books
発売日:2023年10月16日
定価:1760円(本体1600円+税)
体裁:四六判/328ページ
▼Amazon
(リンク »)
▼楽天ブックス
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]