Sansanのインボイス管理サービス「Bill One」 野村不動産グループ7社にて導入

Sansan株式会社

From: PR TIMES

2023-11-16 13:00

~業務効率化とインボイス制度・電子帳簿保存法対応を後押し~

働き方を変えるDXサービスを提供するSansan株式会社は、野村不動産ホールディングス株式会社がインボイス管理サービス「Bill One」をグループ7社(以下、同社グループ)に導入したことを発表します。
Bill Oneは、年間約10万件にのぼる請求書のデジタル化を通じて、「デジタル技術の活用による価値創造」を掲げる同社グループの請求書関連業務の効率化とインボイス制度・電子帳簿保存法への対応を後押しします。



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■Bill Oneを導入いただいた背景
これまで同社グループに届く請求書は、紙と電子データが混在していました。そのため社内確認のために請求書の電子データを印刷する作業、紙の請求書を専用のスキャナーでスキャンして電子データ化する作業などが発生し、これらの業務の工数の多さは、月次決算業務の負荷増加につながっていました。また、スキャン業務に関する人件費や、紙の保管コストなど経済的な課題も存在しました。

また、2023年10月のインボイス制度の開始や、同年12月末の電子帳簿保存法の宥恕期間終了に伴う対応が求められることで、担当者の工数のさらなる増加が懸念されるため、業務フローの見直しも課題となっていました。
これらを背景に、経理業務のデジタル化による業務効率化と、インボイス制度や電子帳簿保存法への対応を同時に実現可能な「Bill One」を導入いただきました。

■導入により見込まれる効果
・請求書のペーパーレス化により、サービス提供価値を向上
Bill Oneでは、紙・電子問わず、受領した請求書が自動でデータ化され、クラウド上で一元管理できます。Bill Oneを導入して請求書のペーパーレス化を図ることで、単純な事務作業の時間を削減し、サービス提供価値の向上につながる、より本質的な業務に時間を割くことが可能になります。

・最適な業務フローを再設計し、月次決算をさらに加速
Bill Oneの導入により、複雑化した業務フローが、シンプルな業務フローへと再設計されます。業務フローの最適化により、業務工数の削減および月次決算業務の負荷低減を実現します。

・インボイス制度や電子帳簿保存法への対応
Bill Oneは、2023年10月に開始したインボイス制度に対応する適格請求書判定機能を標準搭載しているほか(※1)、2023年12月末に宥恕期間が終了する電子帳簿保存法への対応も可能です。Bill Oneの導入により、法制度対応に伴い発生する担当者の作業負担の軽減を図ることができます。

■野村不動産ホールディングス 資金部 今川 友博様 からのコメント
野村不動産グループでは、デジタル技術の活用による各事業の生産性向上を推進しています。インボイス制度や電子帳簿保存法への対応はもちろんのこと、経理業務の効率化のため、請求書受領サービスの導入を検討しました。20社ほどのサービスを比較検討した結果、Bill Oneの「守備範囲の広さ」と「使い勝手の良さ」が決め手となり導入を決定しました。

守備範囲の広さについては、Bill Oneは郵送・メール送付・アップロードとすべての請求書形式に対応しており、取引先に負担をかけずにペーパーレス化できるのが大きなメリットでした。また、請求書の正確なデータ化、受領した請求書が適格請求書要件を満たすか否かの判定など、追加費用がかかりがちな機能を標準提供している点も魅力的でした。
使い勝手の良さに関しては、直感的で分かりやすい操作とマニュアルの充実度が社内でも好評です。以前に別のシステムを導入した際は、使い方に関する社内問い合わせが殺到したため、新しいシステムの導入に慎重になっていましたが、Bill Oneの導入後は問い合わせがほとんどなくスムーズに運用を開始できました。さらに機能アップデートの頻度も高く、ユーザーの声をサービスに反映する姿勢も信頼しています。

今回のBill One導入を通じて、各グループ企業における請求書業務のデジタル化による業務生産性の向上、そしてお客様へのより良いサービス提供へとつなげていきたいと考えています。

■野村不動産ホールディングス株式会社
代表 :代表取締役社長 兼 社長執行役員 グループCEO 新井聡
設立 :2004年6月1日
所在地 :新宿区西新宿1丁目26番2号
URL : (リンク »)

※1:Sansan株式会社「Bill Oneに『適格請求書判定機能』を追加」(2023年8月28日発表)
(リンク »)

(以上)

■請求書受領から、月次決算を加速する「Bill One」
Bill Oneは、Sansan株式会社が提供するインボイス管理サービスです。郵送やメールといったさまざまな方法・形式で届く請求書をオンラインで一括受領し、素早く正確にデータ化。請求書をクラウド上で一元管理することで、アナログで非効率な請求書業務をデジタル化します。インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応し、月次決算業務を効率化することで、企業経営における意思決定のスピードを加速します。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるDXサービスを提供しています。主なサービスとして、営業DXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、インボイス管理サービス「Bill One」、契約データベース「Contract One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: (リンク »)
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:66億33百万円(2023年8月31日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービスの企画・開発・販売
Sansan  (リンク »)
Eight  (リンク »)
Bill One  (リンク »)
Contract One  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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