情報セキュリティマネジメントシステム認証(ISMS)、およびISMSクラウドセキュリティ認証の更新について

京セラドキュメントソリューションズ株式会社

From: Digital PR Platform

2023-11-27 10:05


京セラドキュメントソリューションズ株式会社(社長:安藤 博教、以下:当社)は、情報セキュリティへの取り組みとして2017年に「ISMS※1クラウドセキュリティ認証」を取得しました。2021年には更なる情報セキュリティ強化のため、認証登録範囲を技術本部ソフトウェア開発部門全体にまで拡大し、情報セキュリティマネジメントシステム認証(ISMS)を取得しております。認証を取得し3年目にあたる本年2023年9月に更新審査を受け、上記認証の更新を完了したことをお知らせいたします。


近年、標的型攻撃やランサムウェアなどによる被害が多発している中、こうした脅威に対して適切にリスクアセスメントを実施して、総合的な情報セキュリティを確保するためには、ISMSの構築・運用が重要となっております。

当社は、お客様のデータおよび情報資産の安全性を守る総合的な取り組みとして、今後もISMS認証を通じてドキュメントソリューションサービスの品質向上に努め、お客様のビジネスの発展に貢献してまいります。


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ISMS認証の概要

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※1 ISMS:Information Security Management System(情報セキュリティマネジメントシステム)の略で、情報資産に対するセキュリティ上のリスクを組織において管理するための仕組みです。
※2 KYOCERA Fleet Services:リモートで複合機やプリンターの管理/メンテナンスを行うサービスです。なお、国内販売会社の 京セラドキュメントソリューションズジャパンが展開するリモートメンテナンスサービス「ECOSYS NET」は、KYOCERA Fleet Servicesを利用しています。


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