インドネシア子会社で再エネ由来の電力購入契約を締結および太陽光発電システムを導入

株式会社日本触媒

From: Digital PR Platform

2023-11-30 10:00


 株式会社日本触媒(社長:野田和宏、本社:大阪市中央区、以下「日本触媒」)のインドネシア子会社であるPT. NIPPON SHOKUBAI INDONESIA(以下「NSI」)は、NSIで購入している電力量100%に対して、インドネシア国営電力会社(PLN)が発行する再生可能エネルギー電力証書を購入する契約を2023年10月に締結しました。これにより、年間48,000t-CO2が削減可能となり、NSI全体としてCO2排出量を約24%削減する効果が期待されます。

 また、再生可能エネルギー利用促進の一環として、2023年10月から太陽光発電システムを導入し、年間96,500kWhの電力を太陽光発電に置き換えることを目指します。これにより、年間84t-CO2が削減可能となります。加えて、非常時には、この太陽光発電システムから得られた電力を非常用電源装置へのバックアップ電力として活用することができます。

 日本触媒グループは、長期ビジョン「TechnoAmenity for the future」において「環境対応への変革」を掲げ、2050年カーボンニュートラル実現に向けて取り組んでおり、今回の取り組みはその施策の1つです。日本触媒グループは、人と社会から必要とされる素材・ソリューションを提供するとともに、お客様の価値向上、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

◆ NSIの概要
(リンク »)


以上

日本触媒について:
1941年の創業以来、自社開発の触媒技術を核としてグローバルに活動する化学メーカー。紙おむつに使われ、世界 1 位のシェアを誇る高吸水性樹脂(2022 年当社調べ)やリチウムイオン電池材料など、人と社会から必要とされる素材・ソリューションをお届けします。グループ企業理念「TechnoAmenity ~私たちはテクノロジーをもって人と社会に豊かさと快適さを提供します」のもと、長年培ってきた技術力を通じて皆様に豊かさ・快適さを提供しています。
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