日本映画大学(川崎市麻生区)は12月15日(金)・16日(土)・17日(日)の3日間、第5回身体表現・俳優コース卒業公演を開催する。当日は、同コースの4年生が「いまこそわたれわたり鳥」(台本・演出:天願大介)を上演。4年間の集大成として、学んできたことを舞台の上で表現する。入場無料、事前申込制(各公演70名)。
日本映画大学は前身の日本映画学校で俳優科を設置し、多くの芸能人を輩出してきた。
同大映画学部映画学科 身体表現・俳優コースでは、社会や文化の知識と幅広い教養を身につけると同時に映画制作を一通り経験し、スタッフの勉強もするというアプローチをとっている。学生らは映像制作などを習得した上で、専門的に映画、演劇、芸能を中心に素養を深めてきた。
卒業公演では、台本制作、稽古、衣装・美術・小道具制作、音響・照明・制作の手伝い、宣伝美術など、各自が責任を持ちながら俳優として舞台に立つ。
概要は下記の通り。
◆「いまこそわたれわたり鳥」
【日 時】
・12月15日(金)19:00
・12月16日(土)14:00/18:00
・12月17日(日)14:00
※開場は開演時間の20分前
【会 場】 新宿THEATER BRATS[シアターブラッツ](東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビルB1)
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[アクセス] 東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」下車徒歩3分
【出演者】
シン テンイ オウ クン 池谷咲蘭 篠田和喜 二宮弓子
馬場悠人 南侑冶 山口彩香 渡邉陸矢
【台本・演出】 天願大介
【入場料】 無料(全席自由)
【定 員】 各回70名(先着順)
【申 込】
・申し込みフォームに観劇日時、氏名、連絡先を入力して送信
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当日お越し頂いた順に、受付後ご入場となりチケットはありません。
・止むを得ないキャンセルの場合は前日までにキャンセルフォームから連絡
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【主 催】 日本映画大学
●天願大介学長のコメント
ウクライナ、ミャンマー、パレスチナ。分断と衝突はエスカレートし、終わりの見えない混乱が続いています。
そこから目を逸らすわけにはいかない。でも、そのリアリズムだけでは物語になりません。そこで今年は宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」の力を借りることにしました。宮澤賢治がそうであったように、理想と現実の間で苦しむだけ苦しまなければ、強い表現にはならないのです。
演じるのはコロナの時代を生きた、真面目で少し内向的な若者たち。今の彼らにしか出来ない舞台を、お見せしようと思っています。
▼本件に関する問い合わせ先
学生支援部 石塚崇央
メール:sotsukou2023@eiga.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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