【山梨県富士吉田市】地域のDX推進に向け活躍するIT人材を育成するため、地域住民を対象にITスキル向上のための講座を開講

キャップクラウド株式会社

From: PR TIMES

2023-12-20 11:16

東京本社のIT企業×地元事業者がタッグを組み、地域のIT力の底上げをする目的

この度、企業理念「働き方、パーソナライズ」を掲げている「キャップクラウド株式会社(東京都新宿区、代表取締役CEO:萱沼徹、以下当社)」は山梨県富士吉田市の委託事業として、地域住民を対象としたIT人材育成講座を開講することをお知らせいたします。




[画像1: (リンク ») ]


◼初回の講座内容
<概要>
 日 程:2024年1月16日(火)
 場 所:ドットワークPlus Lab(山梨県富士吉田市上吉田2-5-1 Q-STA 2F)
 テーマ:DXマインドの醸成
 内 容:特別講座1)富士吉田市役所内の好事例紹介
           ~ノーコードツールkintoneを活用した大幅な業務改善~
     特別講座2)サイボウズ株式会社による自治体におけるkintone導入事例     
     特別講座3)地元IT企業に学ぶノーコードツールの可能性
     特別講座4)厚生労働省「輝くテレワーク賞」受賞企業によるテレワークとITツールの活用事例

<実施目的>
・目指すべきIT人材の姿を様々な事例を通して学ぶことにより、自身のゴール設定を明確にするため
 
<講座の魅力ポイント>
・富士吉田市の身近な取組から、地元企業の取組、東京本社の企業の取組等、幅広い視点でDXに関して知見を拡げることができる


■山梨県富士吉田市と当社の関わり
当社は2018年より山梨県富士吉田市にコワーキングスペース兼サテライトオフィスを開設しており、社内外の方がテレワーク・ワーケーション・移住・U/J/Iターン就職できるような体制づくりをおこなっています。社内外の方が仕事をきっかけに市に訪れてくれることによる関係人口の増加、移住人口の増加を目的とし、現在は富士吉田市役所から「富士吉田市まるごとサテライトオフィス事業」を受託して、多彩な取組を行っています。

・山梨県富士吉田市にあるコワーキングスペース兼サテライトオフィス
 2018年開設 ドットワーク富士吉田: (リンク »)
 2020年開設 .work ANNEX: (リンク »)
 2022年開設 ドットワークPlus(委託事業): (リンク »)
 2023年開設 ドットワークPlus Lab(委託事業): (リンク »)
・富士吉田市まるごとサテライトオフィス事業の取組内容
  (リンク »)

また、当社の経営理念である「働き方、パーソナライズ」を実現するためにも、働く場所の選択肢が東京本社以外にもある環境であることは、働く場所・働く時間の選択肢を増やすことに繋がっていると考えています。

・「働き方、パーソナライズ」に関する受賞歴
 2021年受賞 地方創生テレワークアワード(地方創生担当大臣賞)
         (リンク »)
 2023年受賞 「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」 特別奨励賞
        (リンク »)
 そのほか: (リンク »)


◼地域住民を対象としたIT人材育成講座を開講する目的
少子高齢化に伴う労働力人口減少が深刻な今、少ない人材でこれまでと同じ生産性を維持することは社会全体において大きな課題となっています。課題解決手段として有効なのは、ITです。ITは使用する際に多くの人手を必要とせず、かつ、業務効率化を先導することが可能です。

現代において、日常生活にITは密接に関わりを持っています。ITを使う身近な端末としてスマートフォン・携帯が挙げられますが、モバイル社会研究所の発表によるとスマートフォンの所有開始年齢は10.6歳、キッズケータイは7歳からが多いことが分かりました( (リンク ») )。高齢者はというと、70代のスマートフォン所有率が増加傾向にあるとのことです( (リンク ») )。このように幅広い世代がITを使用して、日々の生活を送っています。ただ、ITを使用できる土台があっても、実際に使用できるITがなければ業務効率化をサポートするに至りません。

そこで当社は、デジタル技術を社会に浸透させて人々の生活をより良いものへと変革する「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進を山梨県富士吉田市と共に取り組むことにしました。必要なのはITを新たに生み出すスキルではなく、既に世の中にあるITを理解して使えるようにするスキルだと考えています。ITについて理解することでDXに対応できるようになり、環境の変化に適応できるようにすると共に、同じくIT知識を持つ方と対等に意見交換ができる知識を持つことで、受け身ではなく前のめりでITを使いこなすことができると考えています。


■目的を達成するための3本柱
(1)教養:ビジネス活用に必要な基礎的なIT知識の習得
(2)実践:ノーコードツールを利活用し、大幅な業務改善や新規事業展開へ繋げる発想力をもった人材育成
(3)交流:ITの専門知識を有した人材との交流による広範囲かつ先進的なIT知識の吸収と人脈の形成


◼本件に関するお問い合わせ先
下記フォームより、ご連絡をお待ちしております。
当日の取材に関しても事前にご連絡いただければ、当社代表の個別取材時間を設けることが可能です。
(リンク ») (担当:松永)


◼会社紹介
[画像2: (リンク ») ]

社名:キャップクラウド株式会社
住所:東京都新宿区新宿3-5-6 キュープラザ新宿三丁目
代表:代表取締役CEO 萱沼 徹
理念:働き方、パーソナライズ
事業:中小企業向けクラウドソリューション事業/地方創生テレワーク事業
設立:2014年1月6日
Web: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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