JQA、eラーニングサービスGLOBALG.A.P.関連の新コース提供開始

一般財団法人日本品質保証機構

From: PR TIMES

2023-12-22 18:17



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一般財団法人日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:石井 裕晶)は、eラーニングサービスの新コースとして、「GLOBALG.A.P. Version 6.0 青果物に関する原則と基準 要点解説コース」の提供を開始いたします。

当機構では、2021年10月にGLOBALG.A.P.の認証機関として国内初のJAB認定を得るなど、GAP(※)認証業務に注力しています。

本コースは、2024年1月から審査義務化となる『GLOBALG.A.P. Ver 6.0』の青果物に関する「原則と基準」の要点について学ぶことができ、農業者や内部監査員の方の知識の向上にお役立ていただける内容となっています。

eラーニングサービスは、24時間アクセス可能なJQA eラーニングポータルサイト上でのご提供となるため、インターネット接続の環境があれば、時間や場所を選ばず受講者のペースで学習することが可能です。

●まとまった時間を確保するのが難しい…。
●テレワーク・在宅勤務を推奨している…。

といったお悩みをお持ちの方は、この機会にぜひご活用ください。


【GLOBALG.A.P. Version 6.0 青果物に関する原則と基準 要点解説コース】
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学習内容


GLOBALG.A.P. Version 6.0の原則と基準について、ガイドライン等の情報も併せ、重要ポイントを学べます。
対象


農業者や内部監査員の方で、
GLOBALG.A.P. Ver 6.0の知識を習得したい方。
GLOBALG.A.P.の認証取得を目指している方。
構成


1講義あたり約30分 ×10講義
価格


税別35,000円/1ID(1~4IDをまとめて購入いただいた方)


サービス内容やお申し込み方法などの詳細は以下のページをご覧ください。

<コース詳細・お申し込み>
(リンク »)

<eラーニングサービス概要>
(リンク »)

※GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは
食品安全・環境保全・労働安全等の持続可能性を確保しながら農産物の生産を行うための取り組みのこと。GAPに取り組むことで、持続可能性の確保だけでなく、農産物の品質の向上、農業経営の改善や効率化、消費者や取引先からの信頼性の向上などの効果も期待できます。
GLOBALG.A.P.は、生産者のGAPの取り組みを第三者が認証する制度で、欧米を中心とした世界120ヵ国以上で活用されています。

【一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】
1957年の設立から一貫して日本のものづくりとサービス産業の発展を支援する公正・中立な第三者適合性評価機関。現在は、ISO 9001 や ISO 14001 をはじめとするマネジメントシステム認証で累計審査件数国内最多の実績を誇る認証機関であり、また、国家計量標準を産業界へ供給する機関として、計測器の分野で国内最大級の校正品目・認定範囲に対応する校正機関である。さらに、国内外の法規制や認証制度の指定機関として、電気製品や医療機器等の電気安全の試験・認証、JISマーク認証、建設材料の試験・検査、カーボンニュートラル等の目標達成を目指す企業活動の審査・評価など、多彩なサービスを提供している。
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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