スマート農業で就農1年目からピーマン収量を約1.5倍へ

AGRIST株式会社

From: PR TIMES

2023-12-27 14:47

農業のICT化で儲かる農業を実現へ

 AIクラウドを活用したデータ農業を推進するAGRIST株式会社(本社:宮崎県新富町 以下AGRIST)は、子会社の農業法人AGRIST FARMがICT化で管理するハウスにおいてピーマンの年間目標単収の約1.5倍にあたる年間20トンの栽培を目指します。



AIで管理する新しい農業の未来


 AGRIST FARMは、AIで管理する新しい農業の未来を実現します。温度や湿度、光量などの環境データをリアルタイムで収集し、クラウド上で分析して最適な栽培条件を設定しています。また、ピーマン収穫ロボットを導入することで、効率的に作業を行います。


就農1年目でピーマンの収量を1.5倍に


 AGRIST FARMでは、養液栽培とICT化でハウスを管理することで、ピーマンの収量を約1.5倍に向上させることを今作の目標にしています。10aあたりの収量は10月から11月にかけて、1.3トン、2.7トンと増加しました。これは、年間目標単収の指標の約1.5倍にあたる年間20トンのペースとなります。

[画像1: (リンク ») ]



ICT化とは


 ICT化とは、情報通信技術(Information and Communication Technology)を活用することです。AGRIST FARMでは、環境制御やロボットによる農作業の自動化、収集した環境データ分析などを通してピーマン栽培に最適な栽培条件を設定します。

[画像2: (リンク ») ]


コメント農場長 学所


 新しい技術を農業に導入することで、生産サイドにおいては、先進的な設備や技術が確立する事により誰もが安定した生産物(量や質)を獲得する事ができる様になり、システムで施設内の環境をコントロールする事で実行者の意向をストレートに反映した栽培が可能になると思います。

[画像3: (リンク ») ]



関連リンク
・AGRIST株式会社の公式サイト  (リンク »)
・AGRIST FARM視察について  (リンク »)


【会社概要】
AGRISTはテクノロジーで農業課題を解決するスタートアップ企業です。
現在日本の農家の平均年齢は68歳となり2030年には農業従事者が半減するとされ、国内における人手不足による農業課題解決ニーズは高まっています。AGRISTは、それらの農業課題を収穫ロボットやソフトウエアの開発により、テクノロジーを活用した次世代農業を実現することで解決し、世界の食料問題の解決、全人類のウェルビーイングに貢献していきます。

■会社名:AGRIST株式会社
■代表者:代表取締役CEO齋藤潤一、CTO秦裕貴 
■所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東1-47-1
■設立:2019年10月
■URL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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