都営地下鉄にGoogle マップの「インドア ライブビュー」を導入します

東京都

From: PR TIMES

2024-01-23 17:47



 東京都交通局では、デジタル技術を積極的に活用し、お客様の更なる利便性向上を図る取組を進めています。
 このたび、都営地下鉄にGoogle マップの「インドア ライブビュー」を導入することとなりましたのでお知らせします。
 これにより、訪日外国人旅行者の方も含め、東京の地下鉄に不慣れなお客様でも、駅構内から地上の目的地まで迷わず快適に移動していただくことを目指します。
 まずは都営大江戸線都庁前駅で令和6年1月25日(木)から、ご利用いただけるようになり、順次、都営地下鉄において導入駅を拡大してまいります。



1 「インドア ライブビュー」について
 「インドア ライブビュー」とは、AR(拡張現実)を活用したGoogle マップのナビゲーション機能で、目的地に向かうためにどの方向に進めば良いのかをより正確に把握できるサービスです。グローバルローカライゼーション技術※により、GPS等の電波が届きにくい地下鉄駅構内においてもより正確な位置と方向を判別することが可能となります。


[画像1: (リンク ») ]


2 利用方法

 (大江戸線都庁前駅から東京都庁第一本庁舎へ行く場合の例)
[画像2: (リンク ») ]
1.目的地を入力 → 2.「経路」選択 → 3.「徒歩」マークを選択 → 4.「ライブビュー」を選択

[画像3: (リンク ») ]
5.周辺の建物などにカメラを向けて周辺情報を読取 → 6.矢印が画面に表示され、目的地まで案内します。        → 7.歩きスマホ防止機能として注意喚起が表示されます。 → 8.注意喚起が表示されます。
(参考)表示される駅構内の施設(駅内の施設へ行く場合)
  エスカレーター、エレベーター、階段、トイレ、プラットフォーム、改札口、
  券売機、ATM、コインロッカーなど
 (大江戸線都庁前駅構内のコインロッカーまで行く場合の例)
[画像4: (リンク ») ]
1.目的地に駅名を入力 → 2.「詳細」選択 → 3.「店舗一覧」を選択 → 4.「コインロッカー」を選択
3 安全対策

 「歩きスマホ」対策として、以下の機能が装備されています。
 1.使用開始時には注意喚起され、駅プラットフォームでは使用制限がかかります。
[画像5: (リンク ») ]
使用開始時 → 駅プラットフォーム
 2.駅構内はスマートフォン画面を立てた状態でのみの案内となります。
  ※顔を上げた状態でスマートフォンを持って歩く場合のみ案内
[画像6: (リンク ») ]

※Google、Google マップは、Google LLCの商標です。
※「インドア ライブビュー」の詳細につきましては、関連リンク先をご参照ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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