中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」を運営するツクルバが不動産・建築DXプラットフォーム「PICKFORM」を導入

株式会社PICK

From: PR TIMES

2024-02-20 12:16

~不動産取引の顧客体験をアップデートできるサービスとして~

 不動産・建築DXプラットフォーム「PICKFORM」を開発する株式会社PICK(以下「PICK」)(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 兼 CEO:普家 辰哉)は、中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を運営する株式会社ツクルバ(以下「ツクルバ」)(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO 村上浩輝、以下ツクルバ、東証グロース:2978)に、不動産・建築DXプラットフォーム「PICKFORM 電子契約」を導入いただいたことをお知らせいたします。



[画像1: (リンク ») ]

 ツクルバは、不動産電子契約の本格運用に伴い、業務効率化はもちろんのこと、お客様へのより快適な住宅取引体験の提供のため、不動産・建築DXプラットフォーム「PICKFORM 電子契約」を採用する運びとなりました。

導入の背景:法令遵守も含めて、不動産取引に特化しているからこそ、不動産取引の顧客体験をアップデートできるサービスだから


 ツクルバでは、中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「カウカモ」の運営と、カウカモに問い合わせいただいた個人ユーザー向けに、独自で開発したシステムを用いて、ユーザーに合わせた幅広い提案と、効率的でスムーズな購入・売却体験を提供する
「カウカモエージェント」による不動産仲介事業を展開しています。不動産仲介において、一般的には実際の店舗や不動産ポータルサイトを通じて集客を行うことが多いのですが、ツクルバは自社メディアであるカウカモのウェブ/アプリより主に集客しています。カウカモエージェントによる対面接客の際にも、積極的に IT を活用しており、オンラインでの不動産購入・売却相談、自社開発のチャットアプリでのコミュニケーションや、不動産売買契約の電子契約ヘの対応などを行ってきました。
 不動産取引における電子契約の運用は、国土交通省が出している実施マニュアル(※1)に書かれているような、宅建業法に沿ったフローで35条書面から37条書面の順番で署名を行わなければ、宅建業法違反になってしまうリスクを孕んでいます。
 ツクルバでは、元々不動産取引以外の契約書などでは既に汎用的な電子契約サービスを導入しておりましたが、不動産取引で電子契約の運用をする上で、宅建業法のルールや国土交通省の推奨するルールを考慮しながら不動産取引を行うためには、汎用的な電子契約サービスでは手間がかかるという課題がありました。
 そんな中、国内で唯一国土交通大臣より適法である旨の回答を受け、複雑な宅建業法を遵守して運用ができる(※2)不動産・建築DXプラットフォーム「PICKFORM 電子契約」をご採用いただく運びとなりました。PICKFORMは、今後も様々なアップデートを、不動産取引に特化して改良していく予定であり、中長期的にもお付き合いしていただけるパートナーとしてご採用いただく形となりました。

※1:重要事項説明書等の電磁的方法による提供及びITを活用した重要事項説明実施マニュアル( (リンク ») )
※2:グレーゾーン解消制度を用いて国土交通大臣より適法である旨の回答を取得( (リンク ») )

株式会社ツクルバ コメント:カウカモ事業部 事業部長 山口 渉 様


[画像2: (リンク ») ]

 わたしたちは、いまよりもっと自由に住まいを持ち、何度でも住まいをかえて、誰もが個性豊かな暮らしができる世界を目指しています。不動産取引は、お客様にとっていまだ煩雑でわかりにくいプロセスが多く、オンライン・オフラインにおいて不動産取引体験をさらにアップデートできる場面がたくさんあります。PICK様とともに、電子契約のみならず、スムーズでスマートな不動産取引体験を創造し、お客様の暮らしに寄り添う一生涯のパートナーとしてカウカモを選んでいただけるようなサービスを実現していきます。

株式会社PICK 代表者コメント:代表取締役社長 兼 CEO 普家 辰哉


[画像3: (リンク ») ]

 この度、中古リノベーション住宅業界をリードされるツクルバ様にPICKFORMを導入いただけたことを大変嬉しく思います。
 スマートかつパワフルな経営を実践されていらっしゃる村上社長に、個人的に元々憧れがあったのですが、今回のPICKFORM導入をきっかけにご縁をいただく形となりました。
 オフィスにお邪魔させていただくと、社員の皆様が私の知っている不動産業とは全く違った新しい形の働き方をされていらっしゃるので驚きが大きかったです。
 そうした先進的なやり方で業界をリードしていかれるツクルバ様にとって、PICKが電子取引領域の良きDXパートナーとしてアップデートしていけるよう今後も精進してまいります。

PICKFORMとは
[画像4: (リンク ») ]

PICKFORM 電子契約: (リンク »)
PICKFORM 案件管理: (リンク »)

 不動産取引に特化した、とにかくシンプルで簡単を追求した不動産・建築取引特化型電子取引サービスです。国土交通大臣より唯一国内で唯一適法である旨の回答を受けた電子取引サービスで、宅建業法の細かい法令にも対応しており、"適法に"安心して取引ができる案件管理から契約、締結後の書類保管までを全てクラウド上で完結できるサービスです。
[画像5: (リンク ») ]

 「不動産取引を快適に、オープンに」をミッションに掲げ、皆様の不動産取引体験(PDX※)の向上を目指し日々精進してまいります。

▼資料請求フォーム 及び 問い合わせフォーム
資料請求フォーム: (リンク »)
問い合わせフォーム: (リンク »)

【株式会社PICKについて】
社名:株式会社PICK
代表者:代表取締役社長 兼 CEO:普家 辰哉
所在地:東京都目黒区下目黒2-20-28 いちご目黒ビル5F
設立:2018年8月
事業内容:不動産・建築DXプラットフォーム「PICKFORM」の企画/開発/運用
会社HP: (リンク »)

【株式会社ツクルバについて】
やがて文化になる事業をつくり続ける場の発明カンパニー。「『場の発明』を通じて欲しい未来をつくる」というミッションのもと、デザイン・ビジネス・テクノロジーをかけあわせた場の発明を行っています。
(リンク »)
会社名:株式会社ツクルバ(東証グロース 証券コード:2978)
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル 7F
設立:2011年8月
代表者:代表取締役CEO 村上 浩輝
事業内容:中古・リノベーション住宅のマーケットプレイス型の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」( (リンク ») )の企画・開発・運営、家を売りたい人と買いたい人のマッチングサービス「ウルカモ」( (リンク ») )の企画・開発・運営など


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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