自動再来受付機とオンライン資格確認対応顔認証付きカードリーダー連携 第2弾 マイナ保険証利用拡大を目的に日本海総合病院へ導入

株式会社USEN-NEXT HOLDINGS

From: Digital PR Platform

2024-03-28 15:24


 株式会社USEN-NEXT HOLDINGS※1(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:宇野 康秀)のグループ会社である株式会社アルメックス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:坪井 将之、以下、当社)は、自動再来受付機『APS-3300』とオンライン資格確認対応顔認証付きカードリーダー『Sma-pa マイナタッチ』の連携を、本日2024年3月28日(木)より全国の病院へ本格的に提供を開始します。地方独立行政法人 山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院(所在地:山形県酒田市、病院長:橋爪 英二)には実証実験を経て、本連携を先行導入しております。
 また、本連携は次世代型多機能受付機『Sma-pa TERMINAL(スマパ ターミナル)』と『Sma-pa マイナタッチ』の連携※2に続く第2弾の取り組みとなります。




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『APS-3300』サイト: (リンク »)



『Sma-pa マイナタッチ』サイト: (リンク »)

■『APS-3300』と『Sma-pa マイナタッチ』連携の概要


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 厚生労働省、デジタル庁は2024年12月2日をもって現行の健康保険証の発行を終了し、マイナンバーカードと健康保険証が一体化した「マイナ保険証」を基本とする仕組みへの移行・利用拡大を促進しており※3、当社では2021年よりオンライン資格確認※4対応顔認証付きカードリーダー『Sma-pa マイナタッチ』を提供しています。
 今回の連携により、マイナンバーカードのみを利用し、1か所で再来受付と資格確認が可能になります。これにより、患者様の利便性が向上し、さらなる「マイナ保険証」の利用拡大が期待されます。また、窓口スタッフ様による保険資格の確認業務や受付業務の負担も軽減します。従来の自動再来受付機と同様に診察券での受付機能も搭載しており、受付方法を「マイナンバーカードのみ」
「マイナンバーカード、診察券併用」など病院のご希望によって選択いただけます。



■連携によるメリット

病院:
・健康保険証の目視確認および、患者情報のデータ入力作業の自動化により、窓口スタッフ様の業務負担を軽減。
・厚生労働省より「マイナ保険証」利用促進による支援金※5および、デジタル庁より本連携導入時に必要となる設備費用※6の交付。
・マイナンバーカードへの一元化により、診察券の発行数が減りコストを削減。

患者様:
・再来受付と資格確認を1か所で同時に行うことで受付時間を短縮。
・マイナンバーカードへの一元化により、診察券の持参不要かつ新規発行費用の削減。

■日本海総合病院への導入




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 日本海総合病院は、病床数630床を有し、酒田市内のみならず近隣地域の急性期患者様も受け入れるなど地域の基幹病院として、高度な医療を提供しています。

 年間来院数19,662人※7と多くの患者様が来院するため、受付窓口の混雑緩和を目的に、これまで『APS-3300』7台、『Sma-pa マイナタッチ』22台を導入しています。2022年2月より「再来受付機にてマイナンバーカードを診察券として利用した場合の効果」の検証を目的に、本連携の実証実験を行い、マイナ受付専用再来受付機(『APS-3300』と『Sma-pa マイナタッチ』連携機)1台を導入しました。





日本海総合病院 ご担当者様のコメント:
 来院患者様には従来どおりの診察券による受付に加えて、マイナ受付による保険資格確認をお願いしていましたが、手間がかかることなどから利用者数が伸びない状況が続いていました。
 2022年の実証実験により、マイナンバーカード1枚で再来受付と保険資格確認を同時に行えることを確認しており、再来患者様の利便性向上と窓口業務の負担軽減に繋がるものと期待していました。
 今回、マイナ受付専用再来受付機を導入したことによりマイナ受付の利用者数も増加しており、正確な保険資格確認および診療情報などの閲覧同意による医療安全の向上といった効果に期待しています。

病院概要:
病院名:地方独立行政法人 山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院
住所:山形県酒田市あきほ町30番地
病院長:橋爪 英二
病床数:一般626床、感染症4床
診療科目:27科
病院サイト: (リンク »)

■製品概要
『APS-3300』:
 大型19インチモニターを搭載しており、シンプルで分かりやすい操作性が特徴の病院用自動再来受付機です。カラーユニバーサルデザイン※8・プライバシーフィルム・車椅子タイプなどにより様々な患者様がスムーズに安心してご利用することができます。また、稼働状況が一目でわかるサイドパーテーションやセカンドモニターによる情報発信など運用面にも配慮した設計となっています。

『Sma-pa マイナタッチ』:
 マイナンバーカードを利用したオンライン資格確認対応の顔認証付きカードリーダーとして認証を受けた製品で、2021年10月より運用を開始しています。医療機関で受付時、本人確認や保険資格の確認に活用できます。

 当社が提供する最新型の自動再来受付機である『APS-NEXT』と『Sma-pa マイナタッチ』との一体型製品の提供も予定しており、今後も病院DXの推進を支援してまいります。


※1 既報のとおり、株式会社USEN-NEXT HOLDINGSは4月1日より商号を株式会社U-NEXT HOLDINGSへ変更予定。
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※2 プレスリリース 2023.12.05 「日本初※再来受付機とオンライン資格確認対応顔認証付きカードリーダーが連携 国保旭中央病院にて運用」
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※3 厚生労働省 2024.01.19「マイナ保険証の利用促進等について」P3
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※4 これまで健康保険証の資格確認は、窓口スタッフ様が目視で確認・登録作業を行っていたが、マイナンバーカードのICチップや健康保険証の記号番号などにより、オンライン資格確認が可能に。
※5 厚生労働省 2024.02.12「マイナ保険証利用促進のための取組・支援策について」P11~13
(リンク »)
※6 デジタル庁 2024.02.09「医療費助成の受給者証や診察券のマイナンバーカード利用の推進について」P13~19
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※7 日本海総合病院 「病院概要 令和5年度」P33
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※8 多様な色覚を持つ利用者に配慮し、すべての人が情報を確認できるようデザインを行うこと。
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