「生分解性インシュロック 耐候グレード」の販売開始について

ヘラマンタイトン株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2024-04-01 09:30

循環型社会の形成やCO₂削減に貢献できる結束バンド

2024年4月1日
ヘラマンタイトン株式会社 (リンク »)


循環型社会の形成やCO₂削減に貢献できる結束バンド 「生分解性インシュロック 耐候グレード」の販売開始について

「インシュロック(R) (リンク ») ¹」でおなじみの、結束バンド (リンク ») をはじめとする配線資材の総合メーカー、ヘラマンタイトン株式会社 (リンク ») (本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:関 智見)は、植物由来の生分解性プラスチックを使用し、循環型社会の形成やCO₂削減に貢献できる好評発売中の結束バンド (リンク ») 「生分解性インシュロック (リンク ») 」から、屋外で使用可能な耐候グレードを4月8日(月)より販売開始いたします。
                       
【画像: (リンク ») 】 【生分解性インシュロック詳細(弊社Webサイト)】 (リンク »)

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【生分解性インシュロック (リンク ») 】の特長
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1.循環型社会の形成に貢献
植物由来のプラスチックであるポリ乳酸*²を主原料としており、石油由来のプラスチックに比べ枯渇性資源への依存度が低いため、循環型社会の形成に貢献する地球環境にやさしい製品です。

2.水と二酸化炭素に分解
コンポスト*³(堆肥化)装置などの適切な環境下で、温度・湿度などの影響による加水分解、その後微生物による生分解が起こり、最終的にほぼすべてが水と二酸化炭素に分解します。

3.屋外でも使用可能
耐候グレードが追加され、屋外でも使用できます。生分解性インシュロック耐候グレードは、標準品の耐候性インシュロックと同等の耐候性能を保持しているため、従来品と同じように使用できます。

*1:「インシュロック (リンク ») 」は、ヘラマンタイトン株式会社 (リンク ») の登録商標です。
*2:ポリ乳酸とは植物が生成したデンプンや糖を原料とするバイオマスプラスチックであり、条件が整った環境下で微生物によって分解される生分解性プラスチックです。
*3:コンポストとは生ごみや落ち葉、枯れ草などの有機物を微生物の発酵分解によって堆肥化するための装置です。

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【製品動画】
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(リンク »)

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【製品仕様】
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型番・全長・結束径

【新製品】耐候グレード
型番:BDG100-W 全長:100mm 結束径:Φ4.0~22.0mm
型番:BDG150-W 全長:153mm 結束径:Φ5.0~36.0mm
型番:BDG200-W 全長:202mm 結束径:Φ6.0~50.0mm
型番:BDG250-W 全長:252mm 結束径:Φ12.0~65.0mm

【従来品】標準グレード
型番:BDG100 全長:100mm 結束径:Φ4.0~22.0mm
型番:BDG150 全長:153mm 結束径:Φ5.0~36.0mm
型番:BDG200 全長:202mm 結束径:Φ6.0~50.0mm
型番:BDG250 全長:252mm 結束径:Φ12.0~65.0mm

材質・色・常時使用温度範囲
材質:ポリ乳酸(PLA) 色:白(標準グレード)、黒(耐候グレード) 常時使用温度範囲:-40℃〜+85℃

価格
オープン

 

■ヘラマンタイトンについて
HellermannTyton(ヘラマンタイトン)グループ (リンク ») は、1935年にドイツで創業されて以来80年以上にわたり、インシュロック (リンク ») をはじめとした、結束、固定、識別、絶縁、保護、管理、接続商品の製造・販売会社として世界各国で活躍してきました。現在グループの商品は電気・電子機器、自動車、通信を中心に世界中の幅広い業界で使用されています。
日本法人 (リンク ») は1970年に設立され、研究開発部門から金型製造、設計、品質保証部門まで同一敷地内に配置した国内工場で、高品質な製品を生産し続け、お客様からのご支持を長年にわたりいただいております。

                                                                                                                                                                 以上



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