~胸部X線画像診断支援AI「EIRL Chest Screening」の販売を強化~
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エルピクセル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鎌田富久、以下「エルピクセル 」)は、島津製作所の医用機器販売子会社である島津メディカルシステムズ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:三浦嘉章)と胸部X線画像診断支援AI「EIRL Chest Screening(1)」の販売提携に関する契約を締結いたしました。島津メディカルシステムズ株式会社の医療機器販売のノウハウを活用し、全国の営業拠点で販売活動を行うことで、医療AIのさらなる普及を目指してまいります。
パートナーとともに医療AIの普及を促進
エルピクセルは、AI画像診断支援領域でのフロントランナーとして、画像診断支援AI「EIRL」シリーズにおいて、単純X線・CT・MRI・内視鏡画像診断支援に関する複数の製品を上市しており、パートナーである医療機器メーカーやPACSベンダーと協力して、これまで630施設以上(2)に導入してまいりました。特に胸部X線領域については、2020年にEIRL Chest シリーズ最初の製品を販売(3)して以来、複数回の機能追加(4)(5)(6)(7)やIDATEN制度を利用した性能改善(8)など、重点領域として開発・販売に力を入れてきました。
島津製作所は、特に国内診療所の新規開業市場において高いシェアを有するX線撮影装置のトップメーカーであり、島津メディカルシステムズ株式会社が販売・保守を行っております。島津メディカルシステムズ株式会社は、今回の契約締結により、胸部X線画像診断支援AI「EIRL Chest Screening」を販売ラインナップに追加し、主に国内診療所へ向けて提供いたします。
エルピクセルは、これまで蓄積した自社のノウハウを活用し、パートナーの製品化・販売を支援する「EIRL AI パートナープログラム」(9)を開始するなど、医療機器業界内外でパートナーと連携し、革新的なプロダクトを提供しています。今後も、より多くの医療機関における課題解決に向けて、パートナー各社とともに医療AIの社会実装を進めてまいります。
ITEM2024(2024国際医用画像総合展)
ITEM2024の当社ブース(出展場所:D4-11)において、オープンイノベーションのハブとしてパートナー各社と医療の未来を共創するための取り組みや、AIの最新技術、画像診断支援AI「EIRL」の実際の導入事例・利用フローもご紹介予定です。また、パートナー各社のブースでも弊社の製品を展示頂く予定です。ぜひ当社ブースならびにパートナー各社様のブースにお立ち寄りください。
(1)Chest Screeningは製品の総称です。販売名:医用画像解析ソフトウェア EIRL Chest XR 承認番号:30400BZX00285000 販売名:医用画像解析ソフトウェア EIRL X-Ray Lung nodule 承認番号:30200BZX00269000 販売名:医用画像解析ソフトウェア EIRL Chest Metry 認証番号:302AGBZX00101000
(2)2023年12月時点、トライアル含む
(3)胸部X線画像から「肺がん」が疑われる肺結節候補域を検出する、医用画像解析ソフトウェア EIRL Chest Noduleを発売 (リンク »)
(4)胸部X線画像から「肺がん」が疑われる肺結節候補域を検出する 医用画像解析ソフトウェア EIRL Chest Nodule、 検出感度の向上および経時的変化の表示機能を追加した新モデルをリリース (リンク »)
(5)胸部X線画像の読影診断を支援する EIRL Chest Screening、肺結節候補域の検出と5つの計測機能を有する新モデルとして販売開始 (リンク »)
(6)胸部X線画像の読影診断を支援するEIRL Chest Screeningの新モデルを発売、検出する異常陰影候補領域の対象所見を拡大 (リンク »)
(7)胸部X線画像の読影診断を支援するEIRL Chest Screeningの新モデルを発売、過去検出結果比較機能を追加し、比較読影支援を可能に (リンク »)
(8)胸部X線画像から「肺がん」が疑われる肺結節候補域を検出する 医用画像解析ソフトウェア「EIRL Chest Nodule」、 IDATEN制度を活用し、検出感度を向上させた新モデルをリリース (リンク »)
(9)パートナーのアプリケーションをEIRLプラットフォームに搭載し医療機関に提供する「EIRL AI パートナープログラム」を開始~医療機器業界外からの新規参入もサポートし、医療AIの普及を加速~ (リンク »)
【AI画像診断支援技術について】
高度化するモダリティとともに、医療画像診断の作業は増加の一途をたどっています。AIを活用した独自のアルゴリズムによって、脳MRI、胸部X線などの医療画像情報を解析し、効率的で、正確な診断ができる環境の提供を目指します。
EIRLプロダクトサイト(医療従事者向け): (リンク »)
【エルピクセル株式会社について】
エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持ち、医療・製薬・農業分野において画像解析技術、とりわけ人工知能技術を応用することで、高精度のソフトウエアを開発してまいりました。医師の診断を支援するAI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」、創薬に特化した画像解析AI「IMACEL(イマセル)」を軸に事業を展開しています。 (リンク »)
プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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エルピクセル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鎌田富久、以下「エルピクセル 」)は、島津製作所の医用機器販売子会社である島津メディカルシステムズ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:三浦嘉章)と胸部X線画像診断支援AI「EIRL Chest Screening(1)」の販売提携に関する契約を締結いたしました。島津メディカルシステムズ株式会社の医療機器販売のノウハウを活用し、全国の営業拠点で販売活動を行うことで、医療AIのさらなる普及を目指してまいります。
パートナーとともに医療AIの普及を促進
エルピクセルは、AI画像診断支援領域でのフロントランナーとして、画像診断支援AI「EIRL」シリーズにおいて、単純X線・CT・MRI・内視鏡画像診断支援に関する複数の製品を上市しており、パートナーである医療機器メーカーやPACSベンダーと協力して、これまで630施設以上(2)に導入してまいりました。特に胸部X線領域については、2020年にEIRL Chest シリーズ最初の製品を販売(3)して以来、複数回の機能追加(4)(5)(6)(7)やIDATEN制度を利用した性能改善(8)など、重点領域として開発・販売に力を入れてきました。
島津製作所は、特に国内診療所の新規開業市場において高いシェアを有するX線撮影装置のトップメーカーであり、島津メディカルシステムズ株式会社が販売・保守を行っております。島津メディカルシステムズ株式会社は、今回の契約締結により、胸部X線画像診断支援AI「EIRL Chest Screening」を販売ラインナップに追加し、主に国内診療所へ向けて提供いたします。
エルピクセルは、これまで蓄積した自社のノウハウを活用し、パートナーの製品化・販売を支援する「EIRL AI パートナープログラム」(9)を開始するなど、医療機器業界内外でパートナーと連携し、革新的なプロダクトを提供しています。今後も、より多くの医療機関における課題解決に向けて、パートナー各社とともに医療AIの社会実装を進めてまいります。
ITEM2024(2024国際医用画像総合展)
ITEM2024の当社ブース(出展場所:D4-11)において、オープンイノベーションのハブとしてパートナー各社と医療の未来を共創するための取り組みや、AIの最新技術、画像診断支援AI「EIRL」の実際の導入事例・利用フローもご紹介予定です。また、パートナー各社のブースでも弊社の製品を展示頂く予定です。ぜひ当社ブースならびにパートナー各社様のブースにお立ち寄りください。
(1)Chest Screeningは製品の総称です。販売名:医用画像解析ソフトウェア EIRL Chest XR 承認番号:30400BZX00285000 販売名:医用画像解析ソフトウェア EIRL X-Ray Lung nodule 承認番号:30200BZX00269000 販売名:医用画像解析ソフトウェア EIRL Chest Metry 認証番号:302AGBZX00101000
(2)2023年12月時点、トライアル含む
(3)胸部X線画像から「肺がん」が疑われる肺結節候補域を検出する、医用画像解析ソフトウェア EIRL Chest Noduleを発売 (リンク »)
(4)胸部X線画像から「肺がん」が疑われる肺結節候補域を検出する 医用画像解析ソフトウェア EIRL Chest Nodule、 検出感度の向上および経時的変化の表示機能を追加した新モデルをリリース (リンク »)
(5)胸部X線画像の読影診断を支援する EIRL Chest Screening、肺結節候補域の検出と5つの計測機能を有する新モデルとして販売開始 (リンク »)
(6)胸部X線画像の読影診断を支援するEIRL Chest Screeningの新モデルを発売、検出する異常陰影候補領域の対象所見を拡大 (リンク »)
(7)胸部X線画像の読影診断を支援するEIRL Chest Screeningの新モデルを発売、過去検出結果比較機能を追加し、比較読影支援を可能に (リンク »)
(8)胸部X線画像から「肺がん」が疑われる肺結節候補域を検出する 医用画像解析ソフトウェア「EIRL Chest Nodule」、 IDATEN制度を活用し、検出感度を向上させた新モデルをリリース (リンク »)
(9)パートナーのアプリケーションをEIRLプラットフォームに搭載し医療機関に提供する「EIRL AI パートナープログラム」を開始~医療機器業界外からの新規参入もサポートし、医療AIの普及を加速~ (リンク »)
【AI画像診断支援技術について】
高度化するモダリティとともに、医療画像診断の作業は増加の一途をたどっています。AIを活用した独自のアルゴリズムによって、脳MRI、胸部X線などの医療画像情報を解析し、効率的で、正確な診断ができる環境の提供を目指します。
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【エルピクセル株式会社について】
エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持ち、医療・製薬・農業分野において画像解析技術、とりわけ人工知能技術を応用することで、高精度のソフトウエアを開発してまいりました。医師の診断を支援するAI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」、創薬に特化した画像解析AI「IMACEL(イマセル)」を軸に事業を展開しています。 (リンク »)
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