ルワンダ虐殺紛争 30周年の節目に、世界の指導者たちがルワンダに集結 世界の指導者たちがルワンダに集結

Kwibuka

From: 共同通信PRワイヤー

2024-04-08 09:39

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KIGALI, Rwanda, 2024年4月7日 /PRNewswire/ -- 1994年にルワンダで起きたジェノサイドの犠牲者を追悼するため、ルワンダのキガリに過去と現在の世界の指導者たちが集まった。十数人の現職および元国家元首が出席した。ポール・カガメ大統領とともに、キガリ虐殺記念館に花輪を捧げ、記念の炎を灯した後、BKアリーナでの国家式典に参加。これによって、クウィブカ30 (Kwibuka30) が公式にスタートした。クウィブカ (Kwibuka) とは、キンヤルワンダ語(ルワンダの国語)で「記憶する」という意味である。 

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1994年4月 7日、全世界の目前で、ルワンダの少数民族ツチ族に対するジェノサイド(大量虐殺)が行われ、わずか100日間で100万人以上の死者を出した。安全保障理事会が平和維持軍の大半を撤退させることを決定した後、最小限の国連平和維持軍が大虐殺が繰り広げられるのを傍観したのみであった。

最近、ユネスコの世界遺産に登録されたルワンダの虐殺記念館4カ所が、記念週間の間、毎夜ライトアップされる。国際連帯の証として、ルワンダとユネスコの共同イニシアチブの一環として、世界中の都市の象徴的なモニュメントがルワンダ国旗の色で照らし出される。

今年の歴史的な記念日は、ルワンダ国民と世界の人々にとって、犠牲者を称え、生存者を慰め、ルワンダの復興、和解、回復の道のりを、国の安定と前進を軸とした国家的統一とともに、振り返る機会となるものである。 

カガメ大統領は、ルワンダの経験についてこう語った。「ルワンダでは曲がり角を曲がったが、ルワンダ大虐殺を正当化したのと同じイデオロギーが、この地域ではいまなお健在だ。そして、1994年と同じような無関心がまだ世界に蔓延している。あのような大きな代価を伴った教訓がいつも見失われているかのようであり、同じような状況が何度も繰り返されるのを、私たちは盲目的に見つめている。」と。

レベロ虐殺記念館では、政府のツチ族絶滅計画に反対したために殺害された勇気あるルワンダ政府高官や政治家を称える式典が行われ、記念週間は幕を閉じる。 

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(日本語リリース:クライアント提供)
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